おべんと屋さん〈75foods〉吉森なな子のレシピ帖
アジの薬味フライ/おべんと屋さん〈75foods〉吉森なな子のレシピ帖 #21September 08, 2026

こんにちは。アンドプレミアム編集部の松崎です。島育ちのわたくし。国内屈指の「釣りの聖地」といわれる、魚種豊かな内海沿いに実家があります。ガレージの脇に小さな流しがあって、よく祖父がそこで包丁を研ぎ、魚をさばいていました。当時はほぼ毎日、刺身を食べる生活。食卓に並ぶ魚料理といえば刺身か姿煮で、新鮮な素材が採れるがゆえにシンプルな調理で味わっておりました。しかし上京してからは、フレッシュな素材を食すには少々お値段が張ることもあり、スーパーでなかなか魚に手が伸びなかったここ数年……。今回のレシピは、手軽かつリーズナブルなアジフライ。久々に「いっぱい魚を食べるぞ〜!」と心が躍ります。それではなな子先生、今回もよろしくお願いします! 詳しい手順はページの最後でご覧ください。
#21 アジの薬味フライ
今回はアジに薬味を包む、アレンジレシピ。後味さっぱりの揚げ物で、残暑厳しいこの季節に試していただきたい一品です。

まずはアジを3枚におろし、塩と黒胡椒で下味をつけます。今回は一尾をおろしてみましたが、もちろんスーパーでよく見かけるフライ用の切り身を使っても構いません。次にミョウガと大葉を千切りにしたら、アジの切り身に乗せ、両端を合わせるようにして包みます。
薬味を包んだアジに、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣を付けます。最後に180度の油で4〜5分ほど揚げて完成!
ほんの少しのアレンジで、いつものアジフライが変身します。ぜひ作ってみてくださいね!
アジの薬味フライ

<材料>1人分
・アジ 2切れ
・塩 少々
・黒胡椒 少々
・ミョウガ 2個
・大葉 2〜3枚
・小麦粉 適量
・溶き卵 1個
・パン粉 適量
・揚げ油
<作り方>
①アジを三枚おろしにし、塩と黒胡椒を振っておく。
②ミョウガと大葉は千切りにする。
③開いたアジに、ミョウガと大葉を乗せて包む。
④小麦粉→溶き卵→パン粉の順に衣を付ける。
⑤180度の油で4〜5分ほど揚げて完成。

吉森なな子〈75foods〉料理人
『チオベン』などでの勤務を経て、東京・松陰神社前で弁当やデリの販売、ケータリングを行う『75foods』を2025年にオープン。お弁当は地元・秋田から仕入れるつやつやの「あきたこまち」と、ご飯がすすむおかずの組み合わせ。
photo : Shinnosuke Yoshimori
Editor 松﨑 彬人



























































![今回の復刻で、マグと小ぶりのボウルが新たに加わる。プレートは写真の21㎝のほか、ソーサーにもなる16.5㎝と、メイン料理でも活躍する26㎝を揃える。マグ[0.35ℓ]¥5,830、プレート[∅21㎝]¥6,600、ボウル[∅13㎝] ¥6,380*すべて9月16日より発売予定〈アラビア〉の名作”アピラ”コレクションが、待望の復刻。 | 今回の復刻で、マグと小ぶりのボウルが新たに加わる。プレートは写真の21㎝のほか、ソーサーにもなる16.5㎝と、メイン料理でも活躍する26㎝を揃える。マグ[0.35ℓ]¥5,830、プレート[∅21㎝]¥6,600、ボウル[∅13㎝]
¥6,380*すべて9月16日より発売予定 今回の復刻で、マグと小ぶりのボウルが新たに加わる。プレートは写真の21㎝のほか、ソーサーにもなる16.5㎝と、メイン料理でも活躍する26㎝を揃える。マグ[0.35ℓ]¥5,830、プレート[∅21㎝]¥6,600、ボウル[∅13㎝] ¥6,380*すべて9月16日より発売予定〈アラビア〉の名作”アピラ”コレクションが、待望の復刻。 | 今回の復刻で、マグと小ぶりのボウルが新たに加わる。プレートは写真の21㎝のほか、ソーサーにもなる16.5㎝と、メイン料理でも活躍する26㎝を揃える。マグ[0.35ℓ]¥5,830、プレート[∅21㎝]¥6,600、ボウル[∅13㎝]
¥6,380*すべて9月16日より発売予定](https://img.andpremium.jp/2026/08/13154716/arabia_main001-300x300.jpg)








