築50年以上の平屋を整えて暮らす、4組の住まい。August 25, 2026

自然に近い茅葺き屋根での暮らし。富田晨さん、富田祐紀さんが実践する豊かな暮らし。南側の庭に開く2間。年中開け放して風を通している。奥の部屋には床の間がある。ここで昼寝をするのが気持ちいいとのこと。座って軒先が少し見えるのが、茅葺き屋根の伝統的な寸法だという。 | 南側の庭に開く2間。年中開け放して風を通している。奥の部屋には床の間がある。ここで昼寝をするのが気持ちいいとのこと。座って軒先が少し見えるのが、茅葺き屋根の伝統的な寸法だという。
築70年以上の古民家を、DIYでモダニズム住宅に。 | 柿崎豪さんの家の居間兼作業場。築70年以上の木造平屋の天井を自分で外し、壁をはらって広い板間にした。中央には廃材を利用した手作りのテーブルと椅子を置く。
建築家・中村好文さんが改修した、モダニズム住宅。〈山形緞通〉プロデューサー、渡邊貴志さん・佳子さんの住まい。
再生された「九尺二間」の山荘。 | 茶の板張りの野趣な平屋。ヴォーリズは、「心と体を癒やすには見せびらかすような大きな家より簡素な家がよい」と語っていたといわれる。
再生された「九尺二間」の山荘。 | ヴォーリズが晩年に増築したと思われる、玄関を入って左手の部屋。「崩れかけていたものの、柱が無事だったのを見て、壊してはいけないと思いました。この部屋だけは、和室だったのをヴォーリズ建築の洋館をイメージして一新」

THINGS FOR BETTER LIFE #205 築50年以上の平屋を整えて暮らす、4組の住まい。

築50年以上の平屋を整えて暮らす、4組の住まい。August 25, 2026

庭と地続きに生活空間が広がり、自然を近くに感じられる平家の暮らし。時を重ねた家ならではの味わいを残しながら、自分たちの暮らしに合う形に整える、4組の住まいを紹介します。

THINGS FOR BETTER LIFE」、今回のテーマは「築50年以上の平屋を整えて暮らす、4組の住まい」。