北海道、鳥取、個性豊かな本屋へ。本と旅する楽しみ。August 06, 2026

北海道 美深町の松山農場の羊たち | 目の前で羊の姿を眺められる『ファームイントント』。
農家民宿『ファームイントント』(美深町仁宇布660)を経営する松山農場の羊たち。毛刈りが終わり、この年、初めて小屋から出たため、まだ少しとまどっている様子がかわいらしい。シープミルクは手搾りによって搾乳され、宿泊者も乳搾り体験ができる。トントとはフィンランド語で妖精という意味。妖精が潜んでいるかのような自然のなかで、羊とたわむれたい。宿泊者に提供される夕食メニュー、ジンギスカンも新鮮で美味。
ホテル『青い星通信社』の本棚 | 『青い星通信社』で読書三昧の滞在を。
雑誌『東京カレンダー』の編集長をしていた星野智之さんが、パートナーとともに始めたホテル『青い星通信社』(美深町紋穂内108)。この建物にポテンシャルを感じ2019年にオープン。設計したのは札幌在住の建築家・佐藤圭。:ライブラリーには小説から漫画、写真集まで星野さんの蔵書が並ぶ。
わざわざ行きたくなる、旅の目的地となる本屋6軒。小屋のデッキを改装し、カフェスペースを増築。庭には、内田さんの母親が育てているチューリップやミニバラが咲く。年に一度、この場所でバイオリンの演奏会も開催される。 | 小屋のデッキを改装し、カフェスペースを増築。庭には、内田さんの母親が育てているチューリップやミニバラが咲く。年に一度、この場所でバイオリンの演奏会も開催される。
わざわざ行きたくなる、旅の目的地となる本屋6軒。
本と旅する楽しみ。

THINGS FOR BETTER LIFE #200 北海道、鳥取、個性豊かな本屋へ。本と旅する楽しみ。

北海道、鳥取、個性豊かな本屋へ。本と旅する楽しみ。August 06, 2026

小説の舞台になった町を歩く。旅先をもっと味わうための一冊を読む。山奥の森や無人駅の駅舎など、個性豊かな場所に佇む本屋へ。本を片手に旅へ出たくなる、4つの記事を紹介します。

THINGS FOR BETTER LIFE」、今回のテーマは「北海道、鳥取、個性豊かな本屋へ。本と旅する楽しみ」。