古い家を自分らしく彩る。居心地のいい部屋づくりのヒント。August 27, 2026

ヘルシンキに暮らすセラミックアーティストの森昭子さんが、インテリアを選ぶ際に大切にしている基準は「目ざわりがいいもの」であること。
ダイニングの大きな開口には〈クヴァドラ〉のウールのカーテンと障子を組み合わせた。開閉によってさまざまな表情の光が生まれる。建築家に委ねて見つけた〝普通〞の暮らし。写真家・小川真輝さんの居心地のいい部屋のつくり方。ダイニングの大きな開口には〈クヴァドラ〉のウールのカーテンと障子を組み合わせた。開閉によってさまざまな表情の光が生まれる。 | ダイニングの大きな開口には〈クヴァドラ〉のウールのカーテンと障子を組み合わせた。開閉によってさまざまな表情の光が生まれる。
キッチンカウンターと同じ高さのチェストをつなげてL字形に。ランプ、クラフト、雑誌などを並べた。ダイニングテーブルは家に合わせ、小さい丸形に買い替えた。生き方を映す、小さな家と庭。映像工芸作家・菱川勢一さんに聞いた居心地のいい部屋のつくり方。 | キッチンカウンターと同じ高さのチェストをつなげてL字形に。ランプ、クラフト、雑誌などを並べた。ダイニングテーブルは家に合わせ、小さい丸形に買い替えた。
屋上へ続く階段を作り、空間が縦につながる構成へ。踊り場には本棚を置いてライブラリーに。建築家に委ねて見つけた〝普通〞の暮らし。写真家・小川真輝さんの居心地のいい部屋のつくり方。屋上へ続く階段を作り、空間が縦に つながる構成へ。踊り場には本棚を置いてライブラリーに。 | 屋上へ続く階段を作り、空間が縦につながる構成へ。踊り場には本棚を置いてライブラリーに。
映像工芸作家、写真家、アートディレクターとして活動する菱川勢一さんの書斎。コの字形の作業デスクを囲むように造作した壁面収納は、機能性と意匠性を兼ね備えている。生き方を映す、小さな家と庭。映像工芸作家・菱川勢一さんに聞いた居心地のいい部屋のつくり方。 | 映像工芸作家、写真家、アートディレクターとして活動する菱川勢一さんの書斎。コの字形の作業デスクを囲むように造作した壁面収納は、機能性と意匠性を兼ね備えている。

THINGS FOR BETTER LIFE #206 古い家を自分らしく彩る。居心地のいい部屋づくりのヒント。

古い家を自分らしく彩る。居心地のいい部屋づくりのヒント。August 27, 2026

自分が「気持ちいい」と思う部屋を想像して、それに合うしつらえを考え、形にする。そうしたプロセスを、納得できるまで細部にわたり積み重ね、自分らしい住まいを実現した3組を訪ねました。

THINGS FOR BETTER LIFE」、今回のテーマは「古い家を自分らしく彩る。居心地のいい部屋づくりのヒント」。