台湾茶のある風景。August 20, 2026

台北を代表する茶芸館『小慢』で味わう、宜蘭産の高山茶と阿里山産の紅茶。 | 阿里山紅茶は蓋付きの湯呑みで。「茶湯がぷるんと見えるのはペクチンがたっぷりと含まれている証拠です」
台北を代表する茶芸館『小慢』で味わう、宜蘭産の高山茶と阿里山産の紅茶。 | 老アパート1階にあり、奥に庭の緑が見える。
茶農家出身のデザイナーが開く店で坪林産の包種茶とモダンな茶器を。 | 花や鳥、童子を繊細なタッチで描いた〈白花花〉の茶葉入れや湯呑み、白磁に金箔をあしらった〈剛剛好〉の急須のほか、金工作家・蘇健霖さんによる純銀製の急須など、若手作家の作品が集まる。
茶農家出身のデザイナーが開く店で坪林産の包種茶とモダンな茶器を。 | 包種茶の茶葉は細長く、やや湾曲。パッケージはルビーさんがデザイン。50g400元。
東西のセンスが調和した茶芸館で、 伝統製法の「有機正叢鐵觀音茶」を。テーブル席以外に小上がりのスペースも。中国の家の門を利用して作った棚や欧州の古いガラス窓などが目を引く。 | テーブル席以外に小上がりのスペースも。中国の家の門を利用して作った棚や欧州の古いガラス窓などが目を引く。
東西のセンスが調和した茶芸館で、 伝統製法の「有機正叢鐵觀音茶」を。お茶のお供には手作りのフラワーゼリーや『合興壹玖肆柒』の蒸しライスケーキを。 | お茶のお供には手作りのフラワーゼリーや『合興壹玖肆柒』の蒸しライスケーキを。

THINGS FOR BETTER LIFE #204 台湾茶のある風景。

台湾茶のある風景。August 20, 2026

豊かな茶文化を誇る台湾には、気軽に立ち寄れるドリンクスタンドから予約制の茶芸館まで、多彩なお茶の楽しみ方があります。台北在住ライター・片倉真理さんによる本誌連載「台湾茶のある風景」から、台湾茶を深く味わえる3軒を紹介します。

THINGS FOR BETTER LIFE」、今回のテーマは「台湾茶のある風景」。