歴史ある建築から現代アート、和菓子の名店まで。金沢の多彩なカルチャーに触れる旅。September 03, 2026

建築やアートを巡る旅。石川・金沢。 石川県立歴史博物館 愛称は『いしかわ赤レンガミュージアム』。「かつての陸軍兵器庫であり、戦後は金沢美術工芸大学として使用されていた建物。国の重要文化財にも指定され、建築好きでなくても一見の価値ありです」と、松本有未さん。ガラスドームに囲まれた、飲食物が持ち 込める休憩コーナーも人気の『石川県立歴史博物館』(金沢市出羽町3‒1)は、本多の森公園に位置。旧石器時代から近現代まで石川県の歴史に関する所蔵品が展示されている。前編 | 石川県立歴史博物館
愛称は『いしかわ赤レンガミュージアム』。「かつての陸軍兵器庫であり、戦後は金沢美術工芸大学として使用されていた建物。国の重要文化財にも指定され、建築好きでなくても一見の価値ありです」と、松本有未さん。ガラスドームに囲まれた、飲食物が持ち
込める休憩コーナーも人気の『石川県立歴史博物館』(金沢市出羽町3‒1)は、本多の森公園に位置。旧石器時代から近現代まで石川県の歴史に関する所蔵品が展示されている。
建築やアートを巡る旅。石川・金沢で出合った17のスポット。中編『四知堂kanazawa』と同建物内にある『SKLo』。香林坊にあるチェコのものを中心としたアンティークショップ『SKLO room accessories』のギャラリーとして移転オープン。古物骨董と現代アーティストの展示を画・開催している。 | 『四知堂kanazawa』と同建物内にある『SKLo』。香林坊にあるチェコのものを中心としたアンティークショップ『SKLO room accessories』のギャラリーとして移転オープン。古物骨董と現代アーティストの展示を画・開催している。
あんこときなこを巡る旅-金沢。平野紗季子さんが出合った、地元の人が愛する味。
豆半 あんこときなこを巡る旅-金沢。平野紗季子さんが出合った、地元の人が愛する味。 | 〈豆半〉のどら焼き
生地には少量の昆布出汁を使うなどのこだわりが。1 個¥250。
建築やアートを巡る旅。石川・金沢で出合った17のスポット。中編橋場交差点にある『金沢文芸館』(金沢市尾張町1‒7‒10)。1929年竣工の銀行だった建物で、擬ルネサンス様式の外観はほぼ当時のまま。入り口を入ると、銀行時代から使われていたカウンターを目にすることができる。 | 橋場交差点にある『金沢文芸館』(金沢市尾張町1‒7‒10)。1929年竣工の銀行だった建物で、擬ルネサンス様式の外観はほぼ当時のまま。入り口を入ると、銀行時代から使われていたカウンターを目にすることができる。
建築やアートを巡る旅。石川・金沢で出合った17のスポット。中編年に、フランスの絵本や写真集の初版といった古書、地球儀や絵画、古い文具類など本のある空間にふさわしいと思うものを扱う古書ギャラリー『書架の周辺』(金沢市大手町9‒10)をオープンした。誰かの図書室や書斎にいるかのような静謐な雰囲気のなかで、大切な一冊に巡り合う幸福に包まれたい。 | 書架の周辺
パリで20年ほどルリユール(製本・装幀を手作業で行う工藝製本作家)として活躍していた店主が、帰国と同時に金沢に移住。2021年に、フランスの絵本や写真集の初版といった古書、地球儀や絵画、古い文具類など本のある空間にふさわしいと思うものを扱う古書ギャラリー『書架の周辺』(金沢市大手町9‒10)をオープンした。誰かの図書室や書斎にいるかのような静謐な雰囲気のなかで、大切な一冊に巡り合う幸福に包まれたい。

THINGS FOR BETTER LIFE #208 歴史ある建築から現代アート、和菓子の名店まで。金沢の多彩なカルチャーに触れる旅。

歴史ある建築から現代アート、和菓子の名店まで。金沢の多彩なカルチャーに触れる旅。September 03, 2026

歴史ある街並みが広がり、多彩なカルチャーが息づく地、金沢。情緒ある城下町で立ち寄りたい、建築、アート、和菓子の店など、街歩きがもっと楽しくなるスポットを紹介します。

THINGS FOR BETTER LIFE」、今回のテーマは「歴史ある建築から現代アート、和菓子の名店まで。金沢の多彩なカルチャーに触れる旅」。

※店名や価格などの情報は記事公開時のものです。