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心地良い時間をもたらすハーブ・ヘンプとは? 心が整う、リトアニアのウェルネスな暮らし#2September 23, 2026
昔から、ハーブを日常的によく使い、「ハーブ大国」でもあるリトアニア。オーガニック農法を取り入れた農場も多く、ハーブも多く栽培している。ハーブティーとしてよく飲まれるカモミールやエルダーフラワー以外に、ヘンプ(麻)の産地でもある。スーパーには、ヘンプティーもあり、リトアニア人の健康を保つハーブのひとつ。そのヘンプの茎や種子から抽出される天然の植物由来成分CBD(カンナビジオール)には、心地良い時間やリフレッシュをサポートする成分として知られている。サプリメント「Lypo-C CBD(リポ・カプセル シービーディー)」の原料も、実はリトアニアで作られたもの。そのヘンプ農場が広がる、第2の都市・カウナス近郊へと向かった。
オーガニック農法で育てられたヘンプの畑へ。
目の前に現れたのは、背丈以上の2mほどあるヘンプが広がる畑。リネンとして布にもなるヘンプは、茎がしっかりしていて、土っぽさと青っぽさが入り混じりつつも爽やかな香りがする。1ヘクタールの畑から40kgくらいのCBDを抽出できるという。ヘンプ農場を営む〈Jorus(ヨルス)〉では、自社でヘンプフードを取り扱っていて、フレッシュなヘンプのお茶やヘンプオイルなどのテイスティングをさせてもらったところ、ハーブ特有のクセを感じず、とても飲みやすい印象。リトアニアの日常に溶け込んでいるのも頷ける。
品質基準に配慮して作られているCBDづくりの現場。
さて、その有機農法で作られたヘンプからCBDを作っている会社〈バイオシード〉にも足を運び、安全性やさまざまな成分の含有量について研究する様子も見せてもらった。ヘンプ生産者、技術エンジニア、化学者、植物学者、品質管理のスペシャリストなど少数精鋭のスタッフが、最初から最後までCBDづくりを徹底管理している。
日本では、CBD製品の規制が厳しく、第3者機関による成分分析証明書が必要。〈バイオシード〉は、さまざまな基準をクリアし、毎日、品質管理が徹底された原料を提供している。そのCBDを使ったサプリが「Lypo-C CBD(リポ・カプセル シービーディー)」。ゼリー状になっていて、おやつ感覚で取り入れられるので、多忙な毎日だけでなく、夜のリズムを大切にしたいとき、気分を心地良くしたいと思うときに気軽に取り入れやすい。オーガニック農法が盛んなリトアニアから届くこだわりの原材料から抽出した成分を取り入れたサプリで、毎日を整えてみては。













































