ベターライフが見つかる店。

250年以上受け継がれる美しいハンドペイント。インテリアスタイリスト・石井佳苗さんが語る〈ロイヤル コペンハーゲン〉の魅力。November 02, 2026 /〔PR〕

 1775年にデンマークで創業した〈ロイヤル コペンハーゲン〉。職人のハンドペイントによって作り続けられてきた器は、時代を重ねても色褪せず、長きにわたって世界中で愛され続けている。
 
 今回、インテリアスタイリストの石井佳苗さんが、多彩なコレクションが一堂に会するフラッグシップストア『ロイヤル コペンハーゲン 新丸ビル店』を訪れ、自分へのギフトを選びながらブランドの魅力を語ってくれた。
 

長く受け継がれてきた北欧の器。

250年以上受け継がれる美しいハンドペイント。インテリアスタイリスト・石井佳苗さんが語る〈ロイヤル コペンハーゲン〉の魅力。
経年変化したヴィンテージ家具などをミックスして、心地よい空間を作る石井佳苗さんの自宅。愛猫メグとのくつろぎの時間に〈ロイヤル コペンハーゲン〉が寄り添う。

 幼い頃、実家のカップボードに〈ロイヤル コペンハーゲン〉のカップ&ソーサーがあり、お客様が来た特別な日、両親が大切そうに出していたと、思い出を語る石井さん。大人になるにつれ、その器が持つ魅力に改めて気づいたという。
 
「250年受け継がれてきた技術を持つアーティストたちが、器に一点ずつ絵柄をペイントしていると知って驚きました。彼らの手元を見ていると、何げなく描いているようで、絶対に真似できないんですよね。筆先で細いラインを引くのにも、長年培われてきたブランドの歴史が詰まっているのだなと、以前デンマーク大使館で絵付けを見学した際に思いました」
 
 創設以来受け継がれるクラシックなデザインを大切にしながら、時代に合わせた新しい表現も生み出してきた。ハンドペイントから生み出される温もりは、今の私たちの暮らしにも自然に溶け込む。
 
「北欧のデザインって、根底に“人に対する優しさ”があると思うんです。〈ロイヤル コペンハーゲン〉のテーブルウェアは、持ったときの重さや曲線が程よく手に馴染む。使う人に緊張やストレスを感じさせず、手持ちの白いお皿やヴィンテージの器、古い染付とも似合います。年齢や経験を重ねて、やっぱりここに戻ってきたいと感じさせてくれるブランドです」
 

東京・丸の内のフラッグシップストアで、自分だけのブルーと出合う。

東京駅から程近い新丸ビル3階にあるフラッグシップストア。ブランドの歴史や世界観を体感できる。
東京駅から程近い新丸ビル3階にあるフラッグシップストア。ブランドの歴史や世界観を体感できる。
ブランドを代表するシリーズから新作まで、店内には多彩なコレクションが揃っている。
ブランドを代表するシリーズから新作まで、店内には多彩なコレクションが揃っている。
小ぶりなマグカップやプレートなど、日常に取り入れやすい器のラインナップも豊富。
小ぶりなマグカップやプレートなど、日常に取り入れやすい器のラインナップも豊富。
洗練されたロイヤルブルーのリボンをあしらったギフトラッピング。大切な人や自分へのギフトにも。
洗練されたロイヤルブルーのリボンをあしらったギフトラッピング。大切な人や自分へのギフトにも。

 今回訪れた新丸ビル店は、国内のフラッグシップストアとして、開窯当初から作り続けられてきた「ブルーフルーテッド プレイン」をはじめ、店内に様々なシリーズが並んでいる。
 
 デンマークの野に咲く草花を美しい藍色で描いた「プレイン」をデザインの基礎とし、縁取りに繊細なレース模様を施した「ハーフレース」、陰影まで華やかな「フルレース」、草花のモチーフの一部を大きく描いてモダンな表情を見せる「メガ」など、長い歴史の中で生み出されてきたコレクションが揃う。ブランドの歴史や哲学を感じながら、職人のハンドペイントによる器を手に取り、自分だけのお気に入りを探し出す時間は、新丸ビル店を訪れる大きな楽しみのひとつだ。
 
「こうして見ると、シリーズごとの違いやフォルムの面白さがよくわかります。色の濃さや線の太さなど、ひとつひとつの表情や色みを見て、じっくり選びたくなる空間ですね」
 
 石井さんがセルフギフトに選んだのは、和洋を選ばずに使えるピッチャーと、余白のあるデザインが特徴のエスプレッソカップ&ソーサー。「ブルーエレメンツ」と呼ばれるシリーズで、伝統的なブルーの模様と、フルーティング(表面の縦溝)、「ハーフレース」の縁取り、デンマーク王室の公式晩餐会の食器にも選ばれ、ブランド最高峰と名高い「フローラ ダニカ」のエッジデザインなど、複数のコレクションが持つモチーフを融合させたブランドの粋が集まっている。
 
「モダンなデザインが目に留まり、趣味の中国茶に使いたいなと選びました。ピッチャーは取っ手のない片口のようなデザインだから、日本酒にも合いそう。カップをお猪口に、ソーサーを小皿に。ちょっとしたおつまみを盛り付けて、晩酌に使うのもいいですね。今年も頑張った自分へ、ほっとひと息つく時間を贈りたいです」
 

左から、ブルーエレメンツ ジャグ [370ml] ¥20,900、同 エスプレッソカップ&ソーサー [100ml] ¥16,500(ともにロイヤル コペンハーゲン) その他は私物
左から、ブルーエレメンツ ジャグ [370ml] ¥20,900、同 エスプレッソカップ&ソーサー [100ml] ¥16,500(ともにロイヤル コペンハーゲン) その他は私物

 かつてデンマークのロイヤル コペンハーゲン本店を訪れた際、若いアーティストが伝統の窯を使って自由に作品を焼き上げる展示を目にし、石井さんはブランドの懐の深さに感銘を受けたという。
 
「変わらない名作の良さと、新しいデザインの魅力。それらが重なり合ったあり方に強く惹かれました。特別な日だけでなく、いつもの食事やお茶、おつまみを少しのせるだけでも食卓が華やぐ。歴史を重ね、愛されてきたブランドだからこそ、気負わずに日常の中で使っていきたいですね」
 
 職人が一筆ずつ思いを込めて描くブルーの器。新丸ビル店には、マグカップや小ぶりのボウルなど普段使いしやすいアイテムも多く揃う。自分へのご褒美や大切な人へのギフトとして、日々に寄り添う器をじっくり選びたい。
 

ホリデームードを盛り上げるコレクションはギフトにも。

250年以上受け継がれる美しいハンドペイント。インテリアスタイリスト・石井佳苗さんが語る〈ロイヤル コペンハーゲン〉の魅力。 | 今年の「アニュアル サンタ」は楽しいアイススケートの場面。氷上で尻もちをつくサンタと、それを見守る「サンタ ワイフ」の姿が微笑ましい。左から「アニュアル サンタワイフ 2026」[H10cm]¥15,400、「アニュアル クリスマスツリー 2026」[H14cm]¥16,500、「アニュアル サンタ 2026」[H7.5cm]¥15,400(以上ロイヤル コペンハーゲン)
今年の「アニュアル サンタ」は楽しいアイススケートの場面。氷上で尻もちをつくサンタと、それを見守る「サンタ ワイフ」の姿が微笑ましい。左から「アニュアル サンタワイフ 2026」[H10cm]¥15,400、「アニュアル クリスマスツリー 2026」[H14cm]¥16,500、「アニュアル サンタ 2026」[H7.5cm]¥15,400(以上ロイヤル コペンハーゲン)
250年以上受け継がれる美しいハンドペイント。インテリアスタイリスト・石井佳苗さんが語る〈ロイヤル コペンハーゲン〉の魅力。 | 1908年から時代を超えて制作されてきたイヤープレート。2027年版は、静寂に満ちた雪深い森を、親子2頭の鹿が足跡を残しながら歩く情景が描かれています。「イヤープレート2027年版 "Winter Deer"」[Φ18cm]¥19,800(ロイヤル コペンハーゲン)
1908年から時代を超えて制作されてきたイヤープレート。2027年版は、静寂に満ちた雪深い森を、親子2頭の鹿が足跡を残しながら歩く情景が描かれています。「イヤープレート2027年版 "Winter Deer"」[Φ18cm]¥19,800(ロイヤル コペンハーゲン)
S1070302 | イヤープレートのモチーフからインスピレーションを受けたフィギュリンが毎年制作される。2027年は若い子鹿が丸くなり黒目がちな瞳で周囲を静かに見つめている姿を表現しています。デザインはアラン・ターキルセン。「アニュアルフィギュリン 2027 ファウン」
[H7cm]¥18,700(ロイヤル コペンハーゲン)
イヤープレートのモチーフからインスピレーションを受けたフィギュリンが毎年制作される。2027年は若い子鹿が丸くなり黒目がちな瞳で周囲を静かに見つめている姿を表現しています。デザインはアラン・ターキルセン。「アニュアルフィギュリン 2027 ファウン」 [H7cm]¥18,700(ロイヤル コペンハーゲン)

Shop Informationロイヤル コペンハーゲン 新丸ビル店

250年以上受け継がれる美しいハンドペイント。インテリアスタイリスト・石井佳苗さんが語る〈ロイヤル コペンハーゲン〉の魅力。 | 東京駅から近い新丸ビル3階にあるフラッグシップストア。ブランドの歴史や世界観を体感できる。

東京・丸の内にある〈ロイヤル コペンハーゲン〉のフラッグシップストアが1周年を迎えた。250年にわたり受け継がれてきたアートやデザイン、歴史、そしてクラフトマンシップを感じられる空間を堪能したい。

住所 :東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル3F
営業時間 : 11:00~21:00(日祝 ~20:00)
定休日 : 無休(ただし、1 月 1 日および法定点検日は除く)
TEL : 03-6206-3777

石井 佳苗インテリアスタイリスト

インテリアメーカーに勤務後、独立。広告、雑誌、商品開発などインテリアに限らず、衣食住にかかわるライフスタイル全般の提案を行う。著書に『Heima 住まいの感覚を磨く9つのキーワード。』(扶桑社MOOK)など。

→ instagram.com/kanaeishii_lc

●問合せ/ロイヤル コペンハーゲン https://www.royalcopenhagen.jp/contact

photo : Yoichiro Onoda

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