& TRIED IT オモムロニ。さんが使ってわかった これ、ここがいいよね。

オモムロニ。さんがレビュー。「いい音と映像にどっぷり浸かれる」〈Shokz〉のオープンイヤーイヤホンと、〈LGエレクトロニクス〉の4Kプロジェクター。August 04, 2026

オモムロニ。さんが、今月試してみたもの

話題のアイテムは次々と出てくるけれど、気になるのはその実力。そこで、自ら使って納得したものしか選ばないオモムロニ。さんが、暮らしのなかで、じっくり試してわかったことをレポートする連載。今回は美しい映像と、いい音にどっぷりつかれるアイテムを紹介。

1.OPENFIT PRO _ Shokz

〈Shokz〉のオープンイヤーイヤホン オモムロニ。
〈Shokz〉のオープンイヤーイヤホン オモムロニ。

ケースごとワイヤレス充電に対応。急速充電なら10分で最大4時間使用できる。「防水仕様の『物理ボタン』が超優秀で、誤作動が起きにくい設計なのがありがたい。マイクも高性能でした。ピタッと吸い付くような着け心地だから長時間着けていても疲れません。蒸れにくいのは、これからの季節には嬉しいポイントですね」。¥39,880(Shokz support.jp@shokz.com)

「耳を塞がないのにノイズが低減される、新体験」

独自システムが耳の中の雑音をリアルタイムで分析、低減するフォーカスモードを搭載した〈Shokz〉(ショックス)の「OPENFIT PRO」が登場。「最近人気が高まっているオープンイヤー型ですが、ここまでノイズを抑えてくれるイヤホンには出合ったことがない! 周囲からの呼びかけなどはちゃんと聞こえるのに、不要な騒音をここまで減らしてくれるのかという、その塩梅がなんとも絶妙。無音の没入感ともまた違う新体験です。ポッドキャストなどの話し声が特にクリアで心地よく、外音の大きい電車内でもさほど音量を上げなくてOK。Dolby Atmos対応で広がりのある音や低音までしっかり楽しめます」

2.LG CineBeam S _ LG Electronics

〈LGエレクトロニクス〉の4Kプロジェクター オモムロニ。
〈LGエレクトロニクス〉の4Kプロジェクター オモムロニ。

Wi-fiに接続すれば、YouTubeを含む600以上のVODアプリを通じて、コンテンツを楽しめる。「レンズが上向きに搭載されていて、投影したい壁の近くに設置するというタイプのプロジェクターは初めて使いましたが、インテリアの邪魔をしないのがいいですね」。W11×D16.23×H16㎝ 約1.9㎏ ¥199,800*編集部調べ(LGエレクトロニクス・ジャパン 0120−426−355)

「4Kレーザー映像で、このコンパクトさ!」

壁との距離わずか約8㎝で40インチ、約40㎝で100インチを投影できる、超短焦点レーザープロジェクター「LG CineBeam S」。「まず、片手で持ち運べるくらいのサイズ感にびっくり。これで気軽に4K映像を楽しめるとは! Netflixの超高画質プランに課金してスマホと見比べると、より映像の美しさが際立っていました。高速自動フォーカスですぐに映像の歪みを直す機能のほか、すごいなと感じたのが、壁色に合わせて映像の色みを調整できるウォールスクリーンモード。少し凹凸のある壁や、真っ白じゃない壁紙でも、綺麗な色合いで映し出してくれるのは気が利いているなと感じました」

photo : Satoshi Yamaguchi illustration : Shapre
アンドプレミアム 2026年9月号より


雑貨コーディネーター オモムロニ。

omomuroni-prof
著書『DAILY GIFT BOOK 気持ちが伝わる贈りものアイデア』(文藝春秋)が発売中。

instagram.com/omomuroni

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