パリジェンヌの4時のおやつ
ボンボン・ショコラに南仏の風を詰め込んだパパリーヌ・ダヴィニョン。【パリジェンヌの4時のおやつ】December 07, 2025
昼食も夕食も日本より遅いフランスは、おやつ時間も16時。パリジェンヌが普段食べているおやつを紹介します。
〈ラ・トロペジェンヌ〉のパパリーヌ・ダヴィニョン
―1袋€5.40―

地方菓子はその地域で採れる独特の素材が使われる。南仏の街、アヴィニョンの銘菓、パパリーヌ・ダヴィニョンもその一つ。この地にあるヴァントゥー山で採取した、約60種の薬草を漬け、同じく地産であるラベンダーの蜂蜜を加えたリキュール「オリガン・デュ・コンタ」を中に閉じこめたピンク色のボンボン・ショコラ。1960年頃に地元の菓子職人が考案し、14世紀に遷座したアヴィニョンの教皇(仏語でパップ)から命名。口に含むと、中からジュワッとマジョラムや薬草の風味が広がり、甘さより爽やかな味わいに。お薦めは旧市街にある人気店『ラ・トロペジェンヌ』のもの。ピンクのアザミ形のショコラで大人のおやつ時間を過ごしたい。
































![今回の復刻で、マグと小ぶりのボウルが新たに加わる。プレートは写真の21㎝のほか、ソーサーにもなる16.5㎝と、メイン料理でも活躍する26㎝を揃える。マグ[0.35ℓ]¥5,830、プレート[∅21㎝]¥6,600、ボウル[∅13㎝] ¥6,380*すべて9月16日より発売予定〈アラビア〉の名作”アピラ”コレクションが、待望の復刻。 | 今回の復刻で、マグと小ぶりのボウルが新たに加わる。プレートは写真の21㎝のほか、ソーサーにもなる16.5㎝と、メイン料理でも活躍する26㎝を揃える。マグ[0.35ℓ]¥5,830、プレート[∅21㎝]¥6,600、ボウル[∅13㎝]
¥6,380*すべて9月16日より発売予定 今回の復刻で、マグと小ぶりのボウルが新たに加わる。プレートは写真の21㎝のほか、ソーサーにもなる16.5㎝と、メイン料理でも活躍する26㎝を揃える。マグ[0.35ℓ]¥5,830、プレート[∅21㎝]¥6,600、ボウル[∅13㎝] ¥6,380*すべて9月16日より発売予定〈アラビア〉の名作”アピラ”コレクションが、待望の復刻。 | 今回の復刻で、マグと小ぶりのボウルが新たに加わる。プレートは写真の21㎝のほか、ソーサーにもなる16.5㎝と、メイン料理でも活躍する26㎝を揃える。マグ[0.35ℓ]¥5,830、プレート[∅21㎝]¥6,600、ボウル[∅13㎝]
¥6,380*すべて9月16日より発売予定](https://img.andpremium.jp/2026/08/13154716/arabia_main001-300x300.jpg)








