幸せの折詰
心と彩りの詰まったお弁当。京都・二条『四季なか村』の折詰。【幸せの折詰 vol.3】June 22, 2026
本誌連載「&Kyoto」でおなじみ、現地在住のライター、コーディネーターの大和まこさんが案内する、京都で味わいたい鮮やかな折詰を紹介します。
―『四季なか村』―

笑みがこぼれる「お弁当」。
「食べる様子が見えないお弁当は、より一層心を届けられたら」と店主の中村真規さん。その人柄を映す優しい味わいの京料理には長年のファンも多い。胡麻豆腐の天ぷらや茄子の田楽、蟹など折々の色ご飯に笹巻きの鯖寿司と、盛りだくさんのお弁当は値打ちぶりもとびきり。リピート率が高いのも納得だ。¥3,240。
DATA 京都市上京区丸太町通千本東入中務町491-40☎075‒841‒8515 受け取り10:30~13:00 16:30~18:00 不定休 2日前までに予約・問い合わせを。¥2,160~5,400、¥3,000以上は2段に。
photo & text : Mako Yamato
※この記事は、No. 136 2025年4月号「&Kyoto」に掲載されたものです。



























