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松屋が手がける30種類の「雛ふろしき」。銀座の夏を彩る催事『松屋の地域共創 銀座の夏』にて新発売。July 21, 2026 /〔PR〕

夏を共にするお気に入りの一枚を探して。
7月22日(水)から松屋銀座にてスタートする『松屋の地域共創 銀座の夏』。
日本各地の伝統工芸や技術に、デザインの視点をかけ合わせ、現代のライフスタイルに寄りそう新たな価値を生み出している松屋。この夏、松屋がプロデュースするのは、古都・京都で長年愛されてきた縁起の良い「着物の柄」を、現代的な感性でアレンジし、使い勝手の良い小ぶりなサイズに仕立てた30種類の「雛ふろしき」。8月18日(火)までの催事期間中、ショーウィンドーで夜空にはじける花火のように並ぶ30種類の鮮やかな風呂敷が、銀座の夏の始まりを知らせてくれる。

松屋がプロデュースする「雛ふろしき」は、日本各地の職人技術が息づいている。伝統的な日本のデザインを強みとする京都の〈千総友仙工場〉にてアーカイブされている、伝統的な吉祥文様をあしらった30種類ものデザインを展開。生地は、伝統のシャトル織機にて「1cm刻みの小幅生地*」を織り分ける、大阪・泉州の〈サカエ織布〉で仕立てられている。使うほどに馴染み、洗濯も可能。デイリーユースできるのも嬉しい点だ。染めは、京都・伏見にて大正2年から続く歴史ある〈馬場染工場〉。伝統的な「型染め」の技術を守り、手作業で端まで美しく染め上げられている。
*小幅生地:主に浴衣や手ぬぐいに使われる、巾60cmくらいまでの反物のこと。
「日本の美学」を次世代にも継承していきたいと強く願っている松屋の想いが、日本各地の職人の技術と強く結びつき、伝統的な吉祥文様をあしらった風呂敷として、現代の暮らしに馴染むように生まれた商品。
自分用としてはもちろん、夏の贈り物にも。「雛ふろしき」をサッと広げてみるだけで、日々の何げない時間がきっと華やかなものになるはず。











































