FASHION 自分の好きを身に着ける。
伊豆箱根鉄道駿豆線に乗って、静岡・三島へ。July 13, 2026
本誌の巻頭連載「&days よい一日を、このアイテムと」より、この時季に取り入れたい花やファッションアイテム、日用品などを紹介します。

喧騒を離れて、ローカルに交ざって旅をする。
伊豆半島に富士山、箱根の山々に囲まれた静岡・三島は、宿場町として栄えた歴史を持つ街。東海道五十三次にも描かれた活気は今も変わらず、三島駅には国内外の観光客や学生がひっきりなしに行き交う。喧騒を離れて、ローカルに交ざって旅をしようと乗車したのは伊豆箱根鉄道駿豆線。三島と修善寺を結ぶおよそ20㎞の道中、車窓からの風景が田園へ移り変わるのを眺めていると、初めて来たとは思えないほどにホッとした。バッグ[W39×H36×D17㎝]¥24,200(テンベアトウキョウ ☎03−3405−5278)シャツ¥25,300(コンテンポ/ヤエカ ホーム ストア ☎03−6277−1371) パンツ¥97,900(WMV/ダブリュー エム ブイ ビズビム トウキョウ ☎03−6303−3717) シューズ¥31,900(シースター ☎03−6427−9440) その他スタイリスト私物
fashion direction : Mitsuru Kurosawa photo : Satoko Imazu hair & make-up : Rumi Hirose
model : Arisa Nakano (étrenne)
※この記事は、No. 152 2026年8月号「&days」に掲載されたものです。
































