日々を心地よくする極上のタオルを人生の相棒に。スタイリスト・ 伊藤まさこさんが出合った〈タオルの本質〉とは?June 22, 2026 /〔PR〕
TOWEL Quality of LIFE日々を心地よくする極上のタオルを人生の相棒に。
スタイリスト・伊藤まさこさんが出合った〈タオルの本質〉とは?
心地いい肌触りや耐久性、長く愛せる佇まい……。シンプル、かつ純粋に「本当によいタオル」を追求し、2026年5月にローンチしたばかりの〈タオルの本質〉。高い審美眼を持つスタイリストの伊藤まさこさんが、その魅力を体感しました。

毎日使うタオル選びは
肌が喜ぶ質感重視で。
「タオルを洗濯したら、きれいに畳んで、山折りした側を前にしてバスルームの棚へ。これは子どもの頃、母から教わった我が家のルール。洗いたてが整然と並んでいる様子を見ると、いまも清々しい気持ちになります」
そんなタオルにまつわる原体験を話してくれた、スタイリストの伊藤まさこさん。タオルを選ぶ際は、肌触りの良さを何よりも大切にしている。
「個人的に惹かれるのは、ふかふかだけど程よくコシのあるタイプ。ホテルのタオルのような肌触りが好きです」
〈タオルの本質〉では、使う人が好みで質感を選べるように “壱”と“弐”の2種類のタオルを展開している。“壱”は繊維が長い、高品質のアメリカンシーアイランドコットンを使用。この綿糸を緩めの密度で織り上げることで、ふんわりとした軽さとボリューム感を叶えている。“弐”で使われているのは、超長繊維綿のアメリカ産スーピマ綿の太い糸。パイルを長めにしながら、高密度で織り上げてしっかりとした感触に。どちらも染色前に徹底的に洗い込まれているので、綿本来が持つ吸水力を最大限に引き出されている。
「“壱”は軽やか、“弐”はリッチなボリューム感。質感は少し違うけれど、ともにしなやかでなめらかな触り心地。水分もしっかり吸ってくれます。気分に合わせて使い分けるのも良さそうですね」

日常のさまざまなシーンに
上質なタオルを取り入れる。
朝の洗顔時やキッチンやバスルームでの手拭き、お風呂上がり、そして眠るときは枕の上に敷いて。伊藤さんにとって、タオルは日常のさまざまなシーンに欠かせない存在。「だからこそ、気持ちよく使えるものを選びたい」と語る。
「軽井沢の家の近くには温泉がいくつかあり、よく利用しているのですが、タオルは必ず持参します。でも、あるとき持っていくのを忘れてしまったことがあり、タオルをレンタルしたのですが、素材感も吸水力もやっぱり自分が使っているものがいいなと思って……。〈タオルの本質〉は肌触りも吸水性も申し分なく、バスタオルもフェイスタオルも、標準のサイズよりは少し大きめ。極上の素材にゆったりと包み込まれると、幸せな気持ちになります」
また、日々、気持ちよく使うためには、色の統一感にこだわることも大事だという。伊藤さんの自宅では、インテリアに合わせて、タオルはグレーを中心に揃えている。
「飽きがこない、無地でシンプルなデザインが基本。このタオルはまさに理想的ですが、フックに掛けられる黒いループがしゃれたアクセントになっていて、気が利いています。カラーバリエーションもホワイト、グレー、ダークグレーの落ち着いた雰囲気で、インテリアに馴染みやすいのが魅力。使う場所や使う人で、色を変えてもいいかもしれません」

タフで長く使えるタオルは
これからのスタンダードに。
「洗いたてのタオルの、からりとした感触が好きなんですよね」
タオルを洗濯し、乾燥機にかけるのは伊藤さんの毎日のルーティン。軽井沢の家にはあえてタオルのストックを置かず、東京から持ち込んでいる。また、頻繁に使う洗面所のフェイスタオルには、すぐ乾くようにタオルウォーマーを設置するほど。
「お気に入りのタオルを10枚以上ストックしていた時期もあったのですが、今は洗いたてを使いたいから、バスタオル、フェイスタオル合わせて6枚あれば十分だと思っています。近頃は自分の中で、必要なものとそうでないものが、クリアになってきていて。ちなみに、シーツも2枚しか持っていません」
そのぶん、気になってくるのが耐久性。〈タオルの本質〉で使われているのは、最高グレードのアメリカンシーアイランドコットンやスーピマ綿の超長繊維綿。短い繊維を丁寧に取り除き、長い繊維の糸だけでタオルを織り上げている。それによって、柔らかいのに毛羽落ちが少なく、洗濯を重ねても風合いが変わらない、耐久性に優れた一枚が生み出されているのだ。
「これまでさまざまなタオルを使ってきましたが、このタオルは洗濯しても毛羽落ちがほぼなかったのには驚きました。洗ってもへたりにくいというので、日々の相棒として、これからも気兼ねなく愛用していきたいです」

大切な人への贈り物にして
つくりの良さを伝える。
最高品質の糸から生地を織り上げ、洗浄や染色、裁断、縫製まで、全工程を国内の自社工場で一貫して製造。暮らしを豊かに彩る本物志向を追求して生まれた、〈タオルの本質〉。「質感、使い心地、色、デザインなど、私が求めているものにフィットして、すべてがちょうどいい感じでした」と、その魅力を肌で感じた伊藤さん。そして、つくりのいいタオルは、ギフトにもうってつけだという。
「プレゼントはいつも、自分が使ってみて、本当に良いと思うものを選んでいますが、こちらは、どんな人に贈ってもきっと喜ばれるのではないでしょうか。モノトーンの色展開も、年齢も性別も問わない安心感があります。私自身、良いものを知り尽くした人や人生の先輩に、何を差し上げたら良いのか実は毎回悩みどころなのですが、そういった人にも自信を持っておすすめできます。桐箱に入っていて、美しいスリーブで包まれている佇まいも素敵。タオルとしては少し贅沢ではあるけれど、上質なタオルをデイリーに取り入れる素晴らしさを知る、きっかけにしていただければいいですね」
For Gift

タオルは桐箱に入れて販売されるため、ギフトにも最適。その桐箱をカバーするスリーブは、二十四節気を楽しむ風情と太陽が光り輝くデザインで全24種類。その配色は、タオルの組み合わせにより決まっている。¥22,000〜。
〈タオルの本質〉
「一生に寄り添い、日々の暮らしを豊かにするタオル」をテーマに誕生したブランド。厳選した良質な材料と、薬剤に頼らない独自の製法と匠の技により、究極の肌触りを追求した、2種類の上質なタオルを作っている。アメリカンシーアイランドコットンを用いた“壱”は、シルクのように繊細でしなやかな柔らかさが特徴。スーピマ綿を使った “弍”は、ふっくらとした厚みがあり、ホテル仕様のようなしっかりとした肌触りが魅力。ともにフェイスタオル、バスタオルを展開し、ホワイト、グレー、ダークグレーの3色をラインナップ。


伊藤まさこ
いとう・まさこ/1970年生まれ。暮らしをベースにしたスタイリングを手がける。〈ほぼ日〉内でプロデュースするネットショップ〈weeksdays〉では、衣食住にまつわるオリジナルアイテムを展開。2026年4月からは、『omotesando atelier shop』の一角で、国内外で見つけた古物を中心に、ふと手に取りたくなるような器や置物などを不定期で紹介する小さな店「アトリエの棚」がスタート。『する、しない。』(PHP研究所)など著書も多数。
●問合せ/ホットマン フリーコール☎︎0120-29-6900
photo : Akiko Baba text : Kazuyo Nojiri



