FASHION 自分の好きを身に着ける。
『ル・ベスベ』7月July 11, 2026
本誌の巻頭連載「&days よい一日を、このアイテムと」より、この時季に取り入れたい花やファッションアイテム、日用品などを紹介します。

一本挿すだけでも絵になる、枝物の楽しみ方。
『ル・ベスベ』の松岡龍守さんが選んでくれた今月の花は、濃淡2種のオダマキ。ブーケの一番上、赤みがかったノラバローと、その下のピンクがローズバロー。薄いパープルのブロディアや、タイツリソウ、セアノサス マリーサイモンと束ねた。「春の終わりから夏にかけてのわずかな期間、見頃を迎える品種を集めました。ナチュラルな花姿が並ぶ、初夏の草原のようなイメージです。どれも生産量が少なく店頭では珍しいですが、もしオダマキを見つけたら、ぜひある程度の本数をまとめ買いしてください。それぞれの花が思い思いに茎を伸ばし、そのままラフに生けるだけで様になります」(ル・ベスべ ☎03−5469−5438) シャツ¥52,800(インディビジュアライズド シャツ/メイデン・カンパニー ☎03−5410−9777) パンツ¥39,600(アナトミカ/アナトミカ 東京 ☎070−3144−0378)
fashion direction : Mitsuru Kurosawa photo : Satoko Imazu hair & make-up : Rumi Hirose
flower arrangement : Tatsumori Matsuoka (Le Vésuve) model : Arisa Nakano (étrenne)
※この記事は、No. 152 2026年8月号「&days」に掲載されたものです。

































