築100年超えの家を再生。古さを楽しむ、ふたり暮らし。July 07, 2026

再生された「九尺二間」の山荘。 | 川井加世子さんとニール・セレスタさんが住む、旧ヴォーリズ山荘のリビングは18m²。軽井沢彫の椅子、シャンデリアなどおよそ100年前の建設当時の調度品も残る。
再生された「九尺二間」の山荘。 | 茶の板張りの野趣な平屋。ヴォーリズは、「心と体を癒やすには見せびらかすような大きな家より簡素な家がよい」と語っていたといわれる。
選び抜いた古物のひとつとして存在する家。ギャラリー『kankakari』主宰の鈴木良さんが住む築100年の京町家。
選び抜いた古物のひとつとして存在する家。ギャラリー『kankakari』主宰の鈴木良さんが住む築100年の京町家。 | 鈴木良さん、真実さんが暮らすキッチンから見るリビングの眺め。ソファは譲り受けたのち草木染の生地に張り替えている。床暖房を考慮し強さのあるオークを床材に。
築100年以上の町家を改装。作れるものは自分の手で。

THINGS FOR BETTER LIFE #191築100年超えの家を再生。古さを楽しむ、ふたり暮らし。

築100年超えの家を再生。古さを楽しむ、ふたり暮らし。July 07, 2026

築100年以上経った山荘や町家などを、今の暮らしに合わせてリノベーションした住まい。古さを生かすだけでなく、そこまで広くない空間だからこその工夫が光る、ふたり暮らしの家を取材しました。

THINGS FOR BETTER LIFE」、今回のテーマは「古さを楽しむ、ふたり暮らし」。