サステナブルな未来につながる〈Grow Organic〉×〈URBAN RESEARCH DOORS〉のTシャツ。June 17, 2026 /〔PR〕

サステナブルな未来につながる〈Grow Organic〉×〈URBAN RESEARCH DOORS〉のTシャツ。
サステナブルな未来につながる〈Grow Organic〉×〈URBAN RESEARCH DOORS〉のTシャツ。
サステナブルな未来につながる〈Grow Organic〉×〈URBAN RESEARCH DOORS〉のTシャツ。
オーガニックコットンへの移行期間、綿の買い取り、並びにオーガニック農法技術の指導や必要な設備導入などを通じて、オーガニックコットンの生産を基盤とした生計を立て、世帯年収が上がるようにサポートを行う。
生産性の向上をはじめ、水の保全や生物多様性のための土壌の改善、オーガニック農業システム開発、女性の農業参入をサポートしている。
Sponsored by Grow Organic×URBAN RESEARCH DOORS

Comfortable Daysサステナブルな未来につながる
〈Grow Organic〉×〈URBAN RESEARCH DOORS〉のTシャツ。

遠く離れた大地で育まれた “プレ”オーガニックコットンを日常に。

 衣食住にまつわるすべてに心地よい時間をもたらすことを軸にファッションやライフスタイルを提案する〈アーバンリサーチ ドアーズ〉と、インドのコットン生産支援を循環させるプロジェクト〈グロウ オーガニック〉。互いに共感し合う両者がタッグを組み、一枚でさらりと着ても様になるTシャツを発売する。素材に使用されているのは、“プレ”オーガニックコットン。長年農薬を使ってきた畑を有機農法に転換するためには、3年間の移行期間が必要となる。作業は増えるのに収穫量は減るこの期間の無農薬綿を買い取り、また将来のオーガニックコットンとして付加価値をつけることで、生産者の経済的負担を減らしている。支援する地域で採れるコットンは、シルキーでしっとりとした肌触りが特徴とのこと。そんなやさしい着心地も満喫したい。さらに今回のTシャツは、草木染めの手法で染色されていることもポイント。植物や果物の葉や幹、根から抽出した天然染料は肌への刺激が少なく、着るごとに増していく味のある風合いも魅力のひとつだ。

サステナブルな未来につながる〈Grow Organic〉×〈URBAN RESEARCH DOORS〉のTシャツ。

シンプルだから、存在感ある柄ボトムとも好相性。

古くから染色に使われている、ウルシ科の落葉樹であるヌルデの木にできる虫こぶ「五倍子(ふし)」。その五倍子で染めたナチュラルカラーのボートネックTシャツに、花が描かれた同系色のパンツを合わせて。一般的な直線ではなく緩くラウンドした首元のラインが、デコルテや背中を上品に美しく見せる。やや短めの着丈に程よく余裕のある身幅は、ボトムにインしても、アウトにしても、バランスよく着こなせる。

ボートネックTシャツ¥6,600(グロウ オーガニック)、パンツ¥9,900、コットンビーニー¥3,300、バッグ¥8,250(以上アーバンリサーチ ドアーズ)、サンダル¥17,600(ビルケンシュトック×アーバンリサーチ ドアーズ/以上アーバンリサーチ ドアーズ) ネックレスはスタイリスト私物

サステナブルな未来につながる〈Grow Organic〉×〈URBAN RESEARCH DOORS〉のTシャツ。

ユニセックスなムードを存分に謳歌する着こなしで。

青みがかった緑色が印象的なスウェットTシャツは、「ざくろ」を用いて染められたもの。赤い実のイメージが強い果物だが、染色には果皮が使用される。太めのチノパンツを合わせれば、どこか少年のような雰囲気のコーディネートに。初夏の景色を連想する、グリーン×アイボリーの色合いも爽やかだ。程よい厚みとゆるっと肩が落ちるドロップショルダーに5分袖で、上半身をほっそりと華奢に見せてくれる効果も。メンズ仕様で、モデルが着用しているMと、Lの2サイズを展開。

スウェットTシャツ¥6,820(グロウ オーガニック)、パンツ¥9,350(アーバンリサーチ ドアーズ/ともにアーバンリサーチ ドアーズ) メガネ、バングルはスタイリスト私物

サステナブルな未来につながる〈Grow Organic〉×〈URBAN RESEARCH DOORS〉のTシャツ。

小粋なモノトーンで作る、大人のカジュアルスタイル。

開放的な季節だから、こんな変化球のTシャツに挑戦してみるのもいい。袖と襟元の生地をまずは濃色で染め、最後に全体を草木染めすることで2色の配色で仕上げたベースボールTシャツ。草木染めには、黒や鼠色の着物の染色にも使用されてきたマメ科の高木「ログウッド」の幹を使用。ストリートなイメージが強いアイテムだが、全体をワントーンでまとめると違和感なく大人の女性にもマッチする。こちらもメンズ仕様で、モデルが着用しているMと、Lを展開。

ベースボールTシャツ¥7,480(グロウ オーガニック)、ハーフパンツ¥12,100(リー×アーバンリサーチ ドアーズ)、キャップ¥5,500(マーモット×アーバンリサーチ ドアーズ/以上アーバンリサーチ ドアーズ) スカーフ、バングルはスタイリスト私物

 これらのTシャツを普段のファッションに取り入れて楽しむことが、インドのオーガニックコットン畑を一緒に育てていくことにつながる。背景にあるストーリーに思いを馳せると、Tシャツに袖を通す時間がますます愛しく、より豊かな心で日々を過ごしていけるはず。

LINE UP

About〈Grow Organic〉

About〈Grow Organic〉

農薬被害に苦しむインドの小規模なコットン生産者たち。彼らがスムーズにオーガニック農法にシフトできるように、3年間の移行期間に収穫された無農薬綿を買い支え、洋服にして消費者に届ける。売上の一部を彼らに寄付として循環させ、オーガニック移行への支援を行うことで、継続的な支援を行うプロジェクト。また、生産者たちを取り巻く環境や生活の変化を見守り応援していくことも目的としている。今回のTシャツも含め、すべての商品タグにはQRコードがついていて、それを読み取ると作り手のストーリーや村の状況を知ることができる仕組みになっている。

〈Grow Organic〉の取り組み

問合せ/URBAN RESEARCH DOORS 二子玉川ライズ店 ☎︎050-2017-9058
photo : Reiko Toyama styling : Natsuko Kaneko hair & make-up : Tomomi Shibusawa(beauty direction) model : Saki text & edit : Kanako Uchida