パリジェンヌの4時のおやつ
ふわふわのブリオッシュ生地に、カスタードとバターを合わせたクリームをサンド。『ラ・グラン・エピスリー・パリ』のタルト・トロぺジェンヌ。【パリジェンヌの4時のおやつ】September 06, 2026
昼食も夕食も日本より遅いフランスは、おやつ時間も16時。パリジェンヌが普段食べているおやつを紹介します。
『ラ・グラン・エピスリー・パリ』のタルト・トロぺジェンヌ
―€7.50―

夏になると多くの観光客がやってくる、フランス有数の避暑地・南仏サントロペ。ここで生まれたのが、郷土菓子タルト・トロペジェンヌだ。ふわふわのブリオッシュ生地に、酸味のあるクレーム・ムスリーヌ(カスタードとバターを合わせたクリーム)をサンド。シンプルながらも飽きのこないおいしさが人気の秘訣だ。1955年にポーランド出身の菓子職人によって作られ、映画の撮影でサントロペに滞在していた俳優ブリジット・バルドーが愛したことでも知られている。夏を彩るこの逸品は、パリ左岸の老舗デパート『ボン・マルシェ』の食品館『ラ・グラン・エピスリー・パリ』でも手に入る。お買い物の合間に、コーヒーと一緒に楽しんでみては。



































![今回の復刻で、マグと小ぶりのボウルが新たに加わる。プレートは写真の21㎝のほか、ソーサーにもなる16.5㎝と、メイン料理でも活躍する26㎝を揃える。マグ[0.35ℓ]¥5,830、プレート[∅21㎝]¥6,600、ボウル[∅13㎝] ¥6,380*すべて9月16日より発売予定〈アラビア〉の名作”アピラ”コレクションが、待望の復刻。 | 今回の復刻で、マグと小ぶりのボウルが新たに加わる。プレートは写真の21㎝のほか、ソーサーにもなる16.5㎝と、メイン料理でも活躍する26㎝を揃える。マグ[0.35ℓ]¥5,830、プレート[∅21㎝]¥6,600、ボウル[∅13㎝]
¥6,380*すべて9月16日より発売予定 今回の復刻で、マグと小ぶりのボウルが新たに加わる。プレートは写真の21㎝のほか、ソーサーにもなる16.5㎝と、メイン料理でも活躍する26㎝を揃える。マグ[0.35ℓ]¥5,830、プレート[∅21㎝]¥6,600、ボウル[∅13㎝] ¥6,380*すべて9月16日より発売予定〈アラビア〉の名作”アピラ”コレクションが、待望の復刻。 | 今回の復刻で、マグと小ぶりのボウルが新たに加わる。プレートは写真の21㎝のほか、ソーサーにもなる16.5㎝と、メイン料理でも活躍する26㎝を揃える。マグ[0.35ℓ]¥5,830、プレート[∅21㎝]¥6,600、ボウル[∅13㎝]
¥6,380*すべて9月16日より発売予定](https://img.andpremium.jp/2026/08/13154716/arabia_main001-300x300.jpg)



