ねこと暮らす
「トキオ」と命名される。スタイリスト・岡尾美代子のねことの暮らし #3June 21, 2026
まずは名前を考えねば。……新たにねこを迎えるにあたって、そんな課題がありました。先代猫の2匹はすでに名前が付いていたので悩まなかったけど、さて、どうしたものか(ちなみにうちに来るまでは「もふもふちゃん」と呼ばれていたそう)。友人たちとの食事の席でそんな話をしたら、マンガ好きの1人が「時夫は?」と提案してくれた。時夫、そうです、大島弓子先生の『綿の国星』の登場人物、須和野時夫(スワノトキオ)。大好きなマンガだし、それ、いいかも!ということになり、無事に名前が決定。基本表記はカタカナにして、岡尾トキオ、に。パチパチ(拍手の音)。
我が家にやってきた頃の写真を見直すと、まだ小さかったなぁ。今は5キロ超えの立派な大人猫に成長し、小さな家の中を縦横無尽に飛び跳ねている日々。ちなみにトキオくんはまだ外に出たことはなく、我が家の猫ドアはトキオくん専用の窓として使われている。※夜中に野良猫が猫ドアに体当たりして、部屋に突入してきた事件あり(笑)。

岡尾 美代子スタイリスト
友人と共に始めたデリカテッセンを昨年秋に離れ、今は本業のスタイリストに。趣味は庭仕事とYouTube鑑賞。『フィガロジャポン』で連載中の『雑貨ヘイ!ヘイ!ヘイ!』は222(ニャーニャーニャー)回を超えたところ。著書に『センスのABC』(平凡社)など。













































