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私とクルマ。新たに手に入れた自分だけの部屋。MAIKO OKUHARA × VOLVO 240 ESTATEAugust 15, 2026

私とクルマ。新たに手に入れた自分だけの部屋。MAIKO OKUHARA × VOLVO 240 ESTATE
私とクルマ。新たに手に入れた自分だけの部屋。MAIKO OKUHARA × VOLVO 240 ESTATE

新たに手に入れた自分だけの部屋。

「山登りをはじめとしたアウトドアが好きで、自分のクルマを持ちたいと思った当初はSUVを探していたのですが、ピカピカの新車もしっくりこないし、なかなか予算に合うものが見つからず諦めかけていました。そんなときに出合ったのが今のクルマ。一目惚れでした。特に気に入っているのは、カラー。存在感がありながら、アウトドアらしさもあり、街にも馴染むバランスが好きです。主にプライベートで使用していて、フェスに行ったり、温泉に行ったり、少し遠出をすることが多いのですが、ハンドルも重くて、機械を動かしている感じもいい。見た目はもちろん、移動も含めて楽しめる存在です。GEZANというバンドのサポートスタッフをしているのですが、かなりの量の機材を積んで移動することもあり、想像以上の積載力の高さに驚きました。クルマを手に入れたことで、自分だけの部屋がひとつ増えたような感覚。故障やメンテナンスなど手がかかることもありますが、それも含めて愛着があり、これからもいろいろな場所へ旅をしながら付き合っていきたいです」

〈PROFILE〉
奥原麻衣子

アパレルPR、編集者を経て独立。現在は〈OOAA, Inc.〉に所属し、企画立案からプロジェクト設計・進行までを手がける。

〈CAR〉
ボルボ 240 エステート

1974年発表。四角い箱のようなレトロなデザインと優れた実用性で、20年にわたって生産された同社を代表するロングセラー。

photo : Tetsuya Ito
※この記事は、『&Premium』No.153 2026年9月号「&CAR LIFE」に掲載されたものです。

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