暮らしに新しい風を吹き込む、テキスタイルの名品カタログ。

アクセントになる色柄や、極上の柔らかさが体を包むブランケット。【後編】November 03, 2026

服として身にまとい、日用品やインテリアとして暮らしを包み込む。テキスタイルは、私たちの毎日を支える存在です。&Premium156号「テキスタイルと暮らし」(2026年10月20日発売)より、肌寒さが増す季節にリビングや寝室で活躍する、ブランケット2点を紹介します。

<Watanabe Textile>

<Watanabe Textile>のブランケット

質感と色合いにこだわり、デザインから織りまで一貫して手がける、山梨・富士吉田のテキスタイルブランド。厳選された繊細なラムウールを織り込み、経糸には天然由来のキュプラを使用。吸放湿性に優れ、ふんわりとした肌触りで、静電気も起きにくい。取り回しやすいコンパクトなサイズなので、首元に巻いたり、羽織りものとしても。[W90×H180㎝]¥25,300(ワタナベテキスタイル info@watanabetextile.jp)

<ELVANG DENMARK>

<ELVANG DENMARK>のブランケット

上質なアルパカ素材を用いたファブリックで人気のデンマーク発のブランドが、同国出身のデザイナー、セシリエ・マンツとコラボレーションした「Écru」シリーズ。柔らかく、耐久性に優れ、環境にも配慮されたベビーアルパカ・ウールを100%使用。繊細な織りのストライプの表情と、滑らかな肌触りが魅力。[W130×H207㎝]¥74,800(エルヴァン・デンマーク/スヴァ インターナショナル info@elvang-japan.com)

photo : Nao Shimizu styling : Yui Otani

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Latest Issuepremium No. 156テキスタイルと暮らし。2026.10.20 — 1,300円