FASHION 自分の好きを身に着ける。
デイリーでありながら特別な一着、〈タオ〉の水玉のブラウス。August 15, 2026

心くすぐるガーリーなデザインとワードローブに馴染むベーシックさが共存。
映画館を後にしたら、喫茶店を巡るのがルーティン。作品のパンフレットを読んだり、心に残った場面を反芻したり……、コーヒーとともにひとり余韻に浸る時間もまた、映画の楽しみだ。懐かしくもモダンな喫茶の空間に足を運ぶとき、いつも手に取るのが〈タオ〉の洋服。心くすぐるガーリーなデザインとワードローブに馴染むベーシックさが共存していて、デイリーでありながら特別。この水玉のブラウスもそんなバランスの取れた一枚で、柄は大胆でも、絞った袖口やなめらかな生地感が上品な印象を加えてくれる。ブラウス¥44,000、スカート¥90,200(ともにタオ/コム デ ギャルソン ☎03−3486−7611) バッグ¥49,500(モットハウス・トーキョー ☎03−6325−2593)その他スタイリスト私物
fashion direction : Mitsuru Kurosawa photo : Satoko Imazu hair & make-up : Momiji Saito (eek)
model : Arisa Nakano (étrenne)
※この記事は、No. 153 2026年9月号「&days」に掲載されたものです。





























