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輪島塗を未来へ。10月7日(水)より全国の髙島屋で開催される『TSUNAGU ACTION WEEKS』にて新しい器が登場。October 07, 2026 /〔PR〕
髙島屋グループが「21世紀の豊かさ」を考えることを目的として取り組むサステナブル活動『TSUNAGU ACTION』。「PLANET」「SOCIAL」「PEOPLE」という3つのテーマを軸に、日々の暮らしの中で実践できる具体的なアクションを提案している。地域の伝統や文化を伝える「SOCIAL」の一環として髙島屋が大切に向き合ってきたもののなかに「輪島塗」との取り組みがある。10月7日(水)からは髙島屋各店にて、輪島塗の新たな試みや、このプロジェクトをより深く知ることができる『TSUNAGU ACTION WEEKS(ツナグアクションウィークス)』が開催される。

古い器を受け継ぎ、生まれ変わる新しい輪島塗。
創業から200年以上、輪島の地で「木と漆」の仕事に携わってきた〈輪島キリモト〉が取り組む「輪島塗 Rescue & Reborn」というプロジェクト。これは、令和6年能登半島地震の影響で災害ゴミとなり、行き場を失った「御膳揃い」などの多くの輪島塗を再生することを目指して始まった活動だ。能登の家庭で大切に保管されていた器を譲り受け、傷や汚れのついた表面を炭で研ぎ、細かなペーパーで磨き、漆を塗り重ねて再生していく。そうすることで、古いものでは江戸時代後期から使われてきたという伝統的な器も、現代の暮らしに馴染むものへと生まれ変わる。髙島屋は「職人の思いを絶やさない」という思いのもと、これまでもこのプロジェクトを共に盛り上げてきた。『TSUNAGU ACTION WEEKS』でも、漆の深い艶と、木のやわらかな手触りを感じながら、輪島塗の魅力を存分に味わうことができる期間となっている。
今年、「輪島塗 Rescue & Reborn」プロジェクトの新たなシリーズとして登場するのは、壺椀、平椀、盃椀の3つの形を、黒と白、さらにブランドとして初めての挑戦となるグレーの3色で仕上げたもの。おひたしや酢の物、煮物など和食を盛り付けるための伝統的な器の印象が強い壺椀や平椀も、洋食やデザートを盛り付けても馴染むモダンな表情を見せる。
10月7日から開催される『TSUNAGU ACTION WEEKS』では、〈輪島キリモト〉の新商品にフォーカスがあてられ、職人の思いに直接に触れることもできる。一つの器を通して見えてくる、新たな形へと歩み始めた輪島塗の物語。長い年月をかけて受け継がれてきた伝統が、いまの暮らしに寄り添いながら、どのように未来へつながっていくのか、ぜひ手に取って確かめてみてほしい。
INFORMATIONTSUNAGU ACTION WEEKS
会期は10月7日(水)から10月27日(火)まで。全国の髙島屋、髙島屋オンラインストアにて開催。
〈輪島キリモト〉より以下の3種類が、それぞれ黒・白・グレーの3色で展開される。
壺椀[約Ø9.8×H7.0cm]¥22,000
平椀[約Ø12.5×H5.0cm]¥28,600
盃椀[約Ø11.5×H4.8cm]¥24,200
販売店舗は以下の7店舗のみ。※お取り扱い商品の詳細は各店にお問い合わせください。
「日本橋髙島屋S.C.」「新宿タカシマヤ タイムズスクエア」「玉川髙島屋S.C.」「横浜髙島屋」「柏髙島屋ステーションモール」「大阪髙島屋」「京都髙島屋S.C.」







































