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〈富士フイルム〉の「+precious」を選んだら、愛おしい日常がアートピースのように。March 31, 2026 /〔PR〕

&Premium本誌をはじめ、雑誌や広告で幅広く活躍する写真家の上澤友香さん、安島晋作さん夫妻は、昨年誕生したばかり息子の永紬(なつ)くんと、2匹の猫とともに暮らしている。「夫も私も、家族との何げない瞬間をフィルムで撮っていますが、現像したあとはデータで管理することが多くて。自分たちにまつわる写真を自宅に飾るという習慣はほとんどありませんでした。でも、最近は驚くほどあっという間に成長してしまう息子を見ながら"いまの姿をちゃんと形に残したい"と考えるようになりました」と上澤さん。
日々の愛おしい瞬間をもっと大切にしたいという二人が選んだのは〈富士フイルム〉のプリントサービス「+precious」。インテリアに溶け込むシンプルで美しい佇まいのフレームに、〈富士フイルム〉だからこその技術を生かした質の高いプリント。家族とのかけがえのない日々を閉じ込めた写真を、実際に自宅に飾ってもらった様子をお届けします。
箱を開けた瞬間に思わず感動した、美しい無光沢の仕上がり。
二人が箱を開けて、驚いたというのがプリントの美しさ。反射を極限まで抑えた無光沢のディープマットという〈富士フイルム〉ならではの仕上がりだ。「どの角度から見ても、反射せず、鮮明で、こんなに綺麗なんだと感動しました。家族の写真が自宅であまりに存在感を放つのは抵抗があったのですが、これならインテリアにも馴染んでくれるし、取り入れやすいです。こんなにプリントが綺麗なら、スマホで撮った写真も飾ってみたくなりました」と安島さん。
「frame #003」は、3カットをタテでもヨコでもレイアウトできる。「注文するときにWebサイトで並べ方のシミュレーションができるのですが、どれにしようと悩んでいる時間まで楽しくて。自分なりにストーリーを組み立てて3カットを選ぶと、より愛着が湧きます。私は妊娠していたときのお腹と、息子のハーフバースデーのお祝い会、母の命日に飾った花を息子がそっと触れてくれた瞬間を並べてみることに。息子と私と、母がつながっているようで、心が温かくなります」と上澤さんは嬉しそうに語る。
今回飾ってみた3種類のフレームはすべてタテ、ヨコどちらも楽しめて、壁に掛けることもできるので、それぞれを組み合わせて飾ってみるのもひとつ。「日々スマートフォンでもカメラでも、日常を切り取っているつもりでしたが、ちゃんと見返す機会がないのはもったいない。『+precious』なら、程よい存在感で佇まいも良いし、プリントの仕上がりも美しいから、どんなインテリアの家でも自然と溶け込んでくれそうです」と二人は語る。

上澤友香、安島晋作フォトグラファー
上澤友香:1989年、長野県生まれ。大学時代にデザインや映像を学ぶ。卒業後、三部正博氏に師事し、2015年よりフリーランスとして活動開始。
安島晋作:島根県生まれ。スタジオ勤務を経て、同じく、三部正博氏に師事。2018年独立。
+precious〈富士フイルム〉のフォトフレームに思い出を。

フレームに残したい写真を選び、Webサイトから注文を。〈富士フイルム〉の国内ラボにて、手加工で丁寧に作製。すべて光沢感のない、ディープマット仕上げ。
記事内で紹介したフレームは、
+precious frame #003 [約250×93×22mm(外寸)] 約160g ¥6,600(税込)
+precious frame #002 [約194×143×12mm(外寸)]約160g ¥6,600(税込)
+precious frame #001 Mサイズ[約313×226×12mm(外寸)]約370g ¥8,800(税込)
⚫︎問合せ/FUJIFILM プリント&ギフト https://pg-ja.fujifilm.com/
photo : Yuka Uesawa , Shinsaku Yasujima





































