& Premium (アンド プレミアム)

Newsいま知りたいヒト、モノ、コト。

子どもを被写体にしたシリーズ新作発表 / May 27, 2019 写真家・横浪修さんの写真展「PRIMAL」が学芸大学『BOOK AND SONS』にて開催。

Primal 表紙

無意識の中から浮かび上がる表情。
瞳の奥に写る、人の野生的本質をみる。


雑誌や広告を中心に活躍し、海外でも作品集を出版する写真家・横浪修さんが6月1日(土)より『BOOK AND SONS』にて写真展を開催します。「100Children」「1000Children」と長年に渡り撮り続けているシリーズの新作「PRIMAL」は、前作の3-5歳よりも年齢の低い2-3歳の子どもたちを撮影したもの。取り繕われない素直な表情と真剣な眼差しからは、人間本来持ち合わせた本能や、彼らの内なる個性を感じる作品を見ることができます。

97_5
img086
img125
img164

会場となる『BOOK AND SONS』は3階建のビル。3フロア全てを使っての展示は、過去にない作品数で、その魅力を余すことなく鑑賞できます。深緑が美しくなる季節、ふらりと学芸大学へ散策しに行ってみてはいかがでしょう。

横浪修写真展「PRIMAL」
2019年6月1日(土) – 6月23日(日) 12:00–19:00
BOOK AND SONS 1F・2F・3F
入場料:無料 ※水曜定休

横浪 修
1967年京都府生まれ。
ビジュアルアーツ専門学校を卒業後、文化出版局写真部へ入社を経て独立。ファッション誌や広告撮影のほか、CDジャケット撮影や映画ポスター撮影など幅広いジャンルを手がける。著書に『なんのけない』『100Children』『Assembly』『Sasayama』『MIZUGI』など。
http://www.yokonamiosamu.jp