& TRIED IT オモムロニ。さんが使ってわかった これ、ここがいいよね。

April 05, 2022 オモムロニ。さんが、今月試してみたもの〈パナソニック〉のコードレス掃除機 MC-NS10K
〈アイロボット〉のロボット掃除機 ルンバ j7+

& TRIED IT オモムロニ。さんが使ってわかった これ、ここがいいよね。
 

話題のアイテムは次々出てくるけれど、気になるのはその実力。そこで、自ら使って納得したものしか選ばないオモムロニ。さんが、暮らしのなかで、じっくり試してわかったことをレポートする連載。今回は、毎日の掃除が楽しくなるアイテムを紹介します。

 

1. Vacuum Cleaner _ Panasonic

Vacuum Cleaner _ Panasonic パナソニック
Vacuum Cleaner _ Panasonic パナソニック

ダストボックスのゴミが溜まってきたら、別売りの紙パック(10枚で¥946)を交換するだけ。ゴミに直接触れなくていいのは、かなり高ポイントです」。スティック内のフィルターケースは丸ごと水洗いできる。スティッククリーナー:W213×D130×H1030mm 1.5kg クリーンドック:W134×D282×H417mm 3kg ¥66,000 *編集部調べ(パナソニック ☎️0120‒878‒691)

「スティック型なのに、自動でゴミ捨てができる」

コードレススティック型の手軽さがありながら、掃除後のゴミは紙パックに自動吸引されるという、それぞれのいいとこどりな掃除機。 「掃除のたびにダストビンに溜まったゴミを捨てる作業が、衛生的にも億劫でしたが、クリーンドックに収納すれば自動でゴミの吸引と充電が始まります。紙パックの交換も月イチ程度。本体もスリムで軽く、ヘッドも小さめで扱いやすい。毎日こまめに、気づいたときにサッと掃除したいという人にはぴったりです。それゆえに部屋に置いておける極々シンプルなデザイン。毛が絡みにくいダブルブラシと丸洗いできるフィルターなど、お手入れもしやすいです」

 

2. Roomba j7+ _ iRobot

Roomba j7+ _ iRobot ルンバ
Roomba j7+ _ iRobot ルンバ

クリーンベース(自動ゴミ収集機)は従来モデルよりも横長の仕様に。「幅は広くなったものの、高さがなくなった分、むしろ圧迫感がなくなりました。ふたのつまみもレザー調で、本体も全体的にマットな質感で落ち着きがありま す」。ロボット : ∅339×H87mm 3.4kg クリーンベース:W310×D400×H340mm ¥129,800(アイロボットジャパン ☎️0120‒046‒669)

「床に散らかったケーブルや靴下も避けてくれる」

本体前面に初搭載されたカメラにより、床の障害物を回避する機能 が備わったルンバの最新作。現状認識するのはケーブルやペットの排泄物、靴下などだが、今後さらにアイテムは増える予定。「これまで何台もルンバを使ってきましたが、史上最高に賢い! 試しに靴下を散らかしてみましたが、近くに寄ると一瞬立ち止まり、そーっと避けながら周囲を掃除する姿がなんともかわいい。それだけでなく、撮影してアプリ内に記録、今後も障害物として認識するか設 定できるんです。事前に床を片付けなくていいので、外出したら自動で掃除を始めてくれるし、生活リズムに合わせてますます便利に」

 

photo : Satoshi Yamaguchi illustration : Shapre
*アンドプレミアム 2022年5月号より


雑貨コーディネーター オモムロニ。

著書『DAILY GIFT BOOK 気持ちが伝わる贈りものアイデア』(文藝春秋)が発売中。

instagram.com/omomuroni

Latest Issue心を揺さぶる、アートの力。2022.06.20 — 880円