Puolukka MillBOOKSHOP

『Puolukka Mill(プオルッカミル)』は、「本と糸」の店。大阪と京都の境目、天王山のふもと、緑と水に囲まれた大山崎町にある。JR山崎駅、阪急大山崎駅から15分ほどの住宅街の中にある一軒家を改装。新刊、古本、毛糸や手芸用品、日用雑貨、洋服などを販売し、少人数で行うアットホームな編み物教室を運営している。店名は「Puolukka」(こけもも)とイングランドのソールズベリー(Salisbury)にある『Fisherton mill』というアトリエ&カフェにちなんで付けたもの。本担当の折小野和広さんは、小説家としての顔も持ち、2022年に『十七回目の世界』で京都文学賞優秀賞を受賞。2026年3月に、夏を待っている女性を描いた表題作『夏を待つ』(Puolukka Mill Books)を上梓。

