田舎の空き家をリノベーション。奈良の小さな「森の家」ができるまで。June 04, 2026

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フィリックスさんが描いた間取り図。ドアはプライベートな空間を区切る最小限の2枚のみ。明快で必要十分な住まいだ。
ガラス扉は玄関で、入ってすぐがリビング。奥にオイシン・バーン、ダグラス・ディアスや坂本和之らの作品が並ぶ。
明るく広々としたキッチンは、二人で一緒に料理をしてもゆとりがある。ガスコンロの手前が台下冷蔵庫で圧迫感もない。
足を伸ばしてちょうどいいコンパクトな浴槽。座る向きによりL字形窓から違う景色が見えるのも気に入っている。

THINGS FOR BETTER LIFE #182 田舎の空き家をリノベーション。奈良の小さな「森の家」ができるまで。

田舎の空き家をリノベーション。奈良の小さな「森の家」ができるまで。June 04, 2026

テレンス・コンラン卿を祖父に持つフィリックスさんと、パートナーのエミリーさん、イギリスからやってきた二人が移住したのは奈良の山間の小さな村。築140年の荒れ果てた小屋が、モダンで快適な住宅へと生まれ変わるまでのストーリーと、小さな家に詰まったデザインのアイデアを紹介してもらいました。

THINGS FOR BETTER LIFE」、今回のテーマは「田舎の空き家をリノベーション。奈良の小さな「森の家」ができるまで」。