パリジェンヌの4時のおやつ
ピスタチオ、抹茶柚子……。多様なフレーバーで楽しむ、『ホーソー・バスク・パリ』のバスクチーズケーキ。【パリジェンヌの4時のおやつ】January 04, 2026
昼食も夕食も日本より遅いフランスは、おやつ時間も16時。パリジェンヌが普段食べているおやつを紹介します。
〈ホーソー・バスク・パリ〉のバスクチーズケーキ
―€6.80~7.80―

フランス南西部とスペイン北西部に、国境をまたいで広がるバスク地方。独自の伝統と歴史を持ち、豊かな食のエリアでもある。この地方発祥のバスクチーズケーキは卵、チーズ、クリーム、砂糖のシンプルな素材を混ぜ、濡らしたペーパーを敷いた型に入れ、高温で表面に黒く焦げ目がつくまで焼き上げる。中はしっとりクリーム状で、濃厚な味わいと甘味、表面のほろ苦さがあとを引くおいしさだ。パリでは最近、いろいろなフレーバーのバスクチーズケーキを出す店が増えている。マレ地区に2025年オープンした『ホーソー・バスク・パリ』ではナチュール、ピスタチオ、抹茶柚子、バスク地方ならではのサクランボ入りも人気。コーヒーと楽しもう。



























