〈MHL.〉の初夏のデイリーウェア。 & Essential Things 愛用者が語る、〈マーガレット・ハウエル〉の服。 | &Essential Things by MARGARET HOWELL | & Premium (アンド プレミアム)

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April 20, 2022 / 〔PR〕 〈MHL.〉の初夏のデイリーウェア。
& Essential Things
愛用者が語る、〈マーガレット・ハウエル〉の服。

愛用者・作家の本谷有希子さんが語るその良さとは。

〈マーガレット・ハウエル〉愛用者にブランドの魅力を聞く連載。今回は、作家の本谷有希子さんが登場。ラフさの中にも凛とした雰囲気がある〈マーガレット・ハウエル〉のカジュアルライン〈MHL.〉のアイテムについて語ってもらいました。

 
シャツ、トラウザーズとも着続けるうちに経年変化も楽しめる、〈MHL.〉の初夏のデイリーウェア。左から、盛夏でも着られるコットンリネン地のトラウザーズ。深みのある独特な色みも魅力。トラウザーズ¥26,400</a>、タテ糸にコットン、ヨコ糸にコットンラミーの混紡糸を使用したタイプライター素材。薄手ながらハリのあるシャツ地はドライな着心地。スウィングシャツ¥18,700、コンパクトな着丈に対し、ワイドなハーフスリーブとゴムギャザーになった裾のディテールで、どこかレトロな雰囲気。羽織りものとしても活躍する。コットンリネンシャツ¥20,900 MHL. 本谷有希子 マーガレット・ハウエル
シャツ、トラウザーズとも着続けるうちに経年変化も楽しめる、〈MHL.〉の初夏のデイリーウェア。左から、盛夏でも着られるコットンリネン地のトラウザーズ。深みのある独特な色みも魅力。トラウザーズ¥26,400、タテ糸にコットン、ヨコ糸にコットンラミーの混紡糸を使用したタイプライター素材。薄手ながらハリのあるシャツ地はドライな着心地。スウィングシャツ¥18,700、コンパクトな着丈に対し、ワイドなハーフスリーブとゴムギャザーになった裾のディテールで、どこかレトロな雰囲気。羽織りものとしても活躍する。コットンリネンシャツ¥20,900

これからの自分が選ぶ服は、生き方や精神と共鳴するもの。

以前からメンズライクなものが好きでラフな着こなしが多かったと話す本谷有希子さん。若い頃はそれでよかったけれど、年齢を経ると「無造作」はただの「無頓着」にも見えてしまう。だから、普段着る服には上質なものを取り入れ、品よく年を重ねていきたい。そう思っていたところに友人のスタイリストから〈MHL.〉を薦められた。

「最近になって女性らしいものも着たいと思い始めて。代官山店で購入したのがこのスカートでした。ボックス型のシルエットや絶妙な丈、ワークウェアのようなラフな素材。中性的な雰囲気で理想的なスカートに出合えた!と。以来もっとはいてみたい気持ちになりました」
〝スカート〞というアイテムにどのくらいセクシュアリティを意識するか。本谷さんは前面に出したフェミニンさやセクシーさはいらないけれど、女性らしさを完全に封印することはしたくないと考える。

「〝そこはかとなく感じられる〞くらいのものが好きですね。〈MHL.〉のスカートは、ユニセックスな雰囲気の中にほのかに女性性や知性が感じられる。それにワークやミリタリーをベースにしていながらデザイン的にやりすぎていない。自分の気分とぴったりとはまるところにいちばん惹かれているんでしょうね」

〈マーガレット・ハウエル〉や〈MHL.〉のデザインは、マニッシュでありながら、なぜか女性が着ることでより女性らしさが引き立つ。それはメンズシャツからスタートしたデザイナーのマーガレット・ハウエルによる強いこだわりでもある。

「これから先は自分の精神と共鳴する服しか着られなくなっていくと思うんです。それは私だけでなくどんな人にも言えることで、年を重ねることで自分がどういう人間かわかるようになるから。表面的な美しさだけの服はどこか違和感を覚えるようになる。自分のスタイルを考えたときに何を身に着けて生きていくか、そういう意味でブランドの思想はとても大事になっていくと思います」

 
 
PROFILE

本谷有希子 Yukiko Motoya

1979年生まれ。2000年「劇団、本谷有希子」を旗揚げし、作・演出を手がける。主な戯曲に『遭難、』 (鶴屋南北戯曲賞)、『幸せ最高ありがとうマジで 』(岸田國士戯曲賞)他。主な小説に『嵐のピクニック』(大江健三郎賞)、『自分を好きになる方法』 (三島由紀夫賞)、『異類婚姻譚』 (芥川龍之介賞)など、数々の賞に輝く。

本谷有希子
 

本谷さんが愛用しているアイテム。

コットンのスカートは数年前に東京・代官山の〈MHL.〉旗艦店で購入した。「最初は形と素材に惹かれて。ワークウェアをベースにした素材なのではき込むうちにいいアタリが出てくる。ガシガシと多少雑に扱えるのも魅力です。こういったユニセックスな雰囲気のスカートって探しても意外と見つからないんです」
コットンのスカートは数年前に東京・代官山の〈MHL.〉旗艦店で購入した。「最初は形と素材に惹かれて。ワークウェアをベースにした素材なのではき込むうちにいいアタリが出てくる。ガシガシと多少雑に扱えるのも魅力です。こういったユニセックスな雰囲気のスカートって探しても意外と見つからないんです」
「アナログの腕時計が一本欲しいと思っていたときに出合いました。普段、芝居の稽古のときは携帯を見たくないのでいつも腕時計をしています。稽古のノリが悪いときは逆側の腕に着けてリセットしたり。この時計はミリタリーウォッチベースだけど、ミリタリーすぎない。ニュアンスはありながらもやりすぎてないところに惹かれました」
「アナログの腕時計が一本欲しいと思っていたときに出合いました。普段、芝居の稽古のときは携帯を見たくないのでいつも腕時計をしています。稽古のノリが悪いときは逆側の腕に着けてリセットしたり。この時計はミリタリーウォッチベースだけど、ミリタリーすぎない。ニュアンスはありながらもやりすぎてないところに惹かれました」
「ゴアテックス素材のアウトドアタイプのフーデッドブルゾンは、おそらく10年以上前に買ったもの。実はそのときはブランドのことを知らないまま購入してて気がついたら〈マーガレット・ハウエル〉のアイテムでした(笑)」。毎年、大量の断捨離をする本谷さんが毎回クローゼットに残すという貴重なアイテム。
「ゴアテックス素材のアウトドアタイプのフーデッドブルゾンは、おそらく10年以上前に買ったもの。実はそのときはブランドのことを知らないまま購入してて気がついたら〈マーガレット・ハウエル〉のアイテムでした(笑)」。毎年、大量の断捨離をする本谷さんが毎回クローゼットに残すという貴重なアイテム。
「数年前に購入。ちょうどいいデニムがわからなくて悩んでいたときに店員さんに薦めてもらったのが〈CANTON〉×〈MHL.〉のライトオンスデニムです。軽くてとにかくはきやすい。どんなに好きな服でも着心地の良くないものっていつの間にか着なくなってしまうけど、これはそういうことがありません。知人にも薦めてお揃いで持っています(笑)」
「数年前に購入。ちょうどいいデニムがわからなくて悩んでいたときに店員さんに薦めてもらったのが〈CANTON〉×〈MHL.〉のライトオンスデニムです。軽くてとにかくはきやすい。どんなに好きな服でも着心地の良くないものっていつの間にか着なくなってしまうけど、これはそういうことがありません。知人にも薦めてお揃いで持っています(笑)」
 

〈MHL.〉の着心地がいい初夏のアイテム。

〈マーガレット・ハウエル〉初期のアーカイブシャツから着想。このデザインは子どものスクールシャツからインスパイアされたもの。ボタンを全部留めたスタイリングはもちろん、羽織りシャツとしても使いやすい。各¥20,900
〈マーガレット・ハウエル〉初期のアーカイブシャツから着想。このデザインは子どものスクールシャツからインスパイアされたもの。ボタンを全部留めたスタイリングはもちろん、羽織りシャツとしても使いやすい。各¥20,900
本格国産ジーンズの先駆的ブランドともいわれる〈CANTON〉にスペシャルオーダーしたライトオンスのデニム。はき込むほどに現れるタテ落ちとネップによるワークトラウザーズらしい粗野感とヴィンテージ感、軽いはき心地が魅力。¥29,700
本格国産ジーンズの先駆的ブランドともいわれる〈CANTON〉にスペシャルオーダーしたライトオンスのデニム。はき込むほどに現れるタテ落ちとネップによるワークトラウザーズらしい粗野感とヴィンテージ感、軽いはき心地が魅力。¥29,700
定番素材であるコットンリネンジャージーのTシャツをストライプにアレンジ。リラックスしたシルエットで、襟ぐりや袖口に施した太めのフライスバインダー (縫い代を包むように始末されたデザイン) が特徴。各¥14,300
定番素材であるコットンリネンジャージーのTシャツをストライプにアレンジ。リラックスしたシルエットで、襟ぐりや袖口に施した太めのフライスバインダー (縫い代を包むように始末されたデザイン) が特徴。各¥14,300

●問合せ/MHL. ☎03−5467−7874 

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