Event

沖縄のグルメ&カルチャーが一堂に。大阪『阪神梅田本店』で「Neo Trad オキナワ “マチグヮー〈市場〉”」が開催。October 27, 2023

Neo Trad オキナワ “マチグヮー〈市場〉沖縄 グルメ カルチャー 大阪 阪神梅田本店

宜野湾『カフェユニゾン』の店主・三枝克之さんが梅田に届ける、現地の”今”の熱気。

 沖縄・宜野湾の名物カフェ『カフェユニゾン』の店主であり、本誌にもたびたび寄稿している編集者・三枝克之さんがプロデュースするイベント「Neo Trad オキナワ “マチグヮー〈市場〉”」が、11月1日〜6日に大阪の阪神梅田本店で開催される。

“マチグヮー”とは、沖縄の方言で“市場”という意味。「沖縄文化の”イマ”が集う市場」をテーマに、三枝さんが現地の人気店をピックアップした。本誌2023年8月号「旅をしたくなる、美しい暮らしのある町」にも登場した、『食堂faidama』や、泡盛バー『琉球ノ酒器ト泡盛 オニノウデ』など、沖縄らしくも新しい楽しみ方を発信する店々の味を体験できる。

沖縄や奄美の伝統料理・鶏飯と台湾の鶏肉飯を掛け合わせた「南島鶏飯(なんとうケーファン)」や、波照間島産の黒糖を使った卵液にバゲットをひと晩漬け込んだ「黒糖フレンチトースト」など、『カフェユニゾン』のオリジナルメニューが大阪に。
※写真はイメージです。
沖縄や奄美の伝統料理・鶏飯と台湾の鶏肉飯を掛け合わせた「南島鶏飯(なんとうケーファン)」や、波照間島産の黒糖を使った卵液にバゲットをひと晩漬け込んだ「黒糖フレンチトースト」など、『カフェユニゾン』のオリジナルメニューが大阪に。 ※写真はイメージです。
やむちんの街、壺屋にある泡盛バー『琉球ノ酒器ト泡盛 オニノウデ』は、琉球伝統料理と泡盛、さらには酒器まで含めたペアリングを提案。今回は人気陶芸家・紺野乃芙子さんの器で提供され、会期中は作品も購入できる。
※写真はイメージです。
やむちんの街、壺屋にある泡盛バー『琉球ノ酒器ト泡盛 オニノウデ』は、琉球伝統料理と泡盛、さらには酒器まで含めたペアリングを提案。今回は人気陶芸家・紺野乃芙子さんの器で提供され、会期中は作品も購入できる。 ※写真はイメージです。
沖縄県民のソウルフード・ゆし豆腐を使った、『いつでも朝ごはん』の「ゆし豆腐〈ジューシー付き〉」も見逃せない。糸満の名店『宇那志豆腐店』の香り高いゆし豆腐を、沖縄の炊き込みご飯”ジューシー”とともに。
※写真はイメージです。
沖縄県民のソウルフード・ゆし豆腐を使った、『いつでも朝ごはん』の「ゆし豆腐〈ジューシー付き〉」も見逃せない。糸満の名店『宇那志豆腐店』の香り高いゆし豆腐を、沖縄の炊き込みご飯”ジューシー”とともに。 ※写真はイメージです。
宮古島の食材で作るデリやオープンサンドが人気の『宮古サンド&デリ ピクニック』も出店。「宮古豚ホットドッグ」は、那覇で40年続くハムソーセージ工場のジューシーな宮古豚ウインナーを、1本まるごとサンドした人気メニュー。
※写真はイメージです。
宮古島の食材で作るデリやオープンサンドが人気の『宮古サンド&デリ ピクニック』も出店。「宮古豚ホットドッグ」は、那覇で40年続くハムソーセージ工場のジューシーな宮古豚ウインナーを、1本まるごとサンドした人気メニュー。 ※写真はイメージです。
地元民からの人気が根強い『カメアンダギー』のかぼちゃのサーターアンダギーや、『具志堅商店』の蒸しパン「黒糖アガラサー」など、お馴染みのおやつも並ぶ。※写真はイメージです。
地元民からの人気が根強い『カメアンダギー』のかぼちゃのサーターアンダギーや、『具志堅商店』の蒸しパン「黒糖アガラサー」など、お馴染みのおやつも並ぶ。※写真はイメージです。

 今回のイベントは、食だけではなくカルチャーのトピックも満載。主に沖縄にまつわる本を集めた独立系書店『市場の古本屋ウララ』が出店し、店主でエッセイストの宇田智子さんも会期中の一部は在店予定だ。そのほか、沖縄の人々の暮らしを撮り続けている南方写真師・垂見健吾さんの展示や、沖縄学の第一人者・外間守善さんの次男である、外間隆史さんのトークイベントなども開催される。

商店街の中の小さな古書店『市場の古本屋ウララ』。店主・宇田智子さんが選んだ沖縄本の古書や新刊が並ぶ。今回のイベントでは、食文化に関する書籍も販売予定。
商店街の中の小さな古書店『市場の古本屋ウララ』。店主・宇田智子さんが選んだ沖縄本の古書や新刊が並ぶ。今回のイベントでは、食文化に関する書籍も販売予定。
約50年にわたり沖縄の人々の暮らしや地域の祭り、市場の風景などを撮影してきた南方写真師・垂見健吾さん。写真集「めくってもめくってもオキナワ」から作品を展示する。
約50年にわたり沖縄の人々の暮らしや地域の祭り、市場の風景などを撮影してきた南方写真師・垂見健吾さん。写真集「めくってもめくってもオキナワ」から作品を展示する。

 まるで“マチグヮー”を訪れたかのように、沖縄カルチャーを堪能できる6日間。豊かな自然風土の中で育まれる、新たな文化のエッセンスを感じてみては。

 

EVENT INFORMATION

Neo Trad オキナワ “マチグヮー〈市場〉”

場所:阪神梅田本店 1階 食祭テラス(大阪市北区梅田1-13-13) 
会期:11月1日(水)〜11月6日(月)

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