東京のワンルームで心地よく暮らす、3組の住まい。April 21, 2026

ダイニングテーブルとキャビネットは〈BEARER〉 のオリジナル家具。チェアはイームズやアアルトなどの名作ヴィンテージで揃える。
物件選びの決め手にもなった作り付けのデスクが、達也さんのお気に入りの場所。
玄関からの眺め。グレーのファブリックチェアは、グレーテ・ヤルクが手がけた一脚。食事もお茶も寛ぐのもここで。
ベッドの脇をワークスペースに。椅子はハンス・J・ウェグナーのPP502スウィヴェルチェア。
リノベーションは建築家の大井裕介さん、中坪多恵子さんに依頼。団地ならではの真四角の鉄筋コンクリート構造の空間を生かし、〝グリッドデザイン〞を効かせた。
川端麻里子さんが娘と暮らす、間仕切り壁がない一室空間。「壁一面の本棚を作りたい」という希望が、家づくりのはじまり。

THINGS FOR BETTER LIFE #169 東京のワンルームで心地よく暮らす、3組の住まい。

東京のワンルームで心地よく暮らす、3組の住まい。April 21, 2026

必要なものを見極め、自分が気持ちいいと思える置き方、収め方を考える。一見手狭に感じる部屋も、使い方次第で大きな家よりも居心地のいい空間になります。収納や間取り、改装など、アイデアが詰まった都内の小さな住まいを訪ねました。

「THINGS FOR BETTER LIFE」、今回のテーマは「東京のワンルームで心地よく暮らす、3組の住まい」。