大切な服や小物を長く愛用するために。May 21, 2026

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イラストレーター 山本祐布子 伐採した桜の枝を鍋いっぱいに沸かして出てきた黄色の液体を捨て、さらに数時間煮込むと赤みのある染液が出る。その染液で3度染めたら、淡いピンク色に。 | 伐採した桜の枝を鍋いっぱいに沸かして出てきた黄色の液体を捨て、さらに数時間煮込むと赤みのある染液が出る。その染液で3度染めたら、淡いピンク色に。
大好きなものだから直して使う、いつまでも。スタイリストの荻野玲子さん「洋服をダーニングする」。花柄シャツは後ろ身頃に当て布をした。手縫いのTシャツは生地が薄くなってきた袖部分をダーニング。どちらも長年、大事に着ていた。直したことで「より愛着がわきました」。 | 花柄シャツは後ろ身頃に当て布をした。手縫いのTシャツは生地が薄くなってきた袖部分をダーニング。どちらも長年、大事に着ていた。直したことで「より愛着がわきました」。
天気の状況やアイテムによって、すぐに洗濯できないことも。保管する前に臭いや湿気を逃がしたい。

THINGS FOR BETTER LIFE #178 大切な服や小物を長く愛用するために。

大切な服や小物を長く愛用するために。May 21, 2026

気に入っているものほど、使う頻度が高くなる。だから、汚れたり壊れたりすることも。それでも愛おしさは残るので、処分するにはしのびない。そんな思いのこもった品を自分で手入れしながら使い続けている3人に、愛用品との付き合い方を教えてもらった。

THINGS FOR BETTER LIFE」、今回のテーマは「大切な服や小物を長く愛用するために」。