韓国・ソウルで巡りたい、ひとり寄り道スポット。April 28, 2026




THINGS FOR BETTER LIFE #171韓国・ソウルで巡りたい、ひとり寄り道スポット。
韓国・ソウルで巡りたい、ひとり寄り道スポット。April 28, 2026
韓国・ソウルは、食からアート、工芸品まで見どころが多く、ひとりでも散歩しているだけでワクワクしてきます。歴史的な韓屋(ハノク)が佇む街並みや、古道具通りで見つけた新しい感性のギャラリー、ソウルに魅せられた案内人たちが勧める1泊2日の旅プランなど。気になる店に自由気ままに寄りながら、自分だけの時間を楽しむためのソウルの寄り道スポットを紹介します。
「THINGS FOR BETTER LIFE」、今回のテーマは「韓国・ソウルで巡りたい、ひとり寄り道スポット」。

ソウルの古い街並みが残る地、城北洞 (ソンブクドン) で路地に佇む小さな店巡り。前編
TRAVEL 2026.3.1韓国・ソウルの昔ながらの風景が残る街に、センス溢れる個人店が増えている城北洞(ソンブクドン)を紹介。この地でライフスタイルショップ『GOOD MORNING GENERAL STORE』を営むシン・ヒョナさんに案内してもらった。この記事は前編です。後編はこちらから。 城北洞 성 북 동/ソンブクドン 『GOOD MORNING GENERAL STORE』店主。城北で夫とともに、洋服から食器、文具まで、暮らしを豊かに彩る日用品を販売する傍ら、さまざまなイベントも開催している。Instagram@goodmorning_generalstore 1.澗松美術館 간송미술관/カンソンミスルグァン …

ソウルで訪れたい、韓国の暮らしを感じる日用品に出合える3軒。
TRAVEL 2026.2.3古道具から現代作家の作品まで、独自のキュレーションで提案する店が増えている。工芸やクラフトからアンティークまで、その審美眼に定評のある『WOL』のオーナー、チョ・ソンリムさんに聞いた、韓国の今のライフスタイルを感じられる日用品と出合える店。古道具から現代作家の作品まで、独自のキュレーションで提案する店が増えている。工芸やクラフトからアンティークまで、その審美眼に定評のある『WOL』のオーナー、チョ・ソンリムさんに聞いた、韓国の今のライフスタイルを感じられる日用品と出合える店。 心を揺らし、日々を彩る、独自の視点で選ばれた日用品。 ここ数年で工芸や日用雑貨をキュレーションする店が数多く増えた韓 …

こんなところにカフェが? ソウルの隠れ家『CAFÉ SINOLA』で、完璧な朝ごはんを。写真と文:東山サリー (コーディネーター、ライター) #1
TRAVEL 2025.9.4「ソウルのカフェで朝ごはんしよう!」と思ったら、真っ先に思い浮かぶのが『CAFÉ SINOLA』。 2020年にソチョン(西村)で始まり、2号店のプクチョン(北村)、そして今年、ヨニ(延禧)に3号店をオープン。3店舗とも、街のメイン通りを避けた人が少ない場所にあり、近所の方や現地の若者たちが訪れる「知る人ぞ知る」ローカルカフェの雰囲気を感じる。「ソウルのカフェで朝ごはんしよう!」と思ったら、真っ先に思い浮かぶのが『CAFÉ SINOLA(カフェ シノラ)』。 2020年にソチョン(西村)で始まり、2号店のプクチョン(北村)、そして今年、ヨンヒ(延禧)に3号店をオープン。3店舗とも、町のメイン通 …

アートに触れるなら。美術家・ナカムラクニオさんが教えてくれた、「ソウル好きの、1泊2日旅プラン」。
TRAVEL 2026.4.26 Newソウルは、今やアジアを代表するアートの街。毎年行っても飽きません。2022年からは国際的なアートフェア「フリーズ・ソウル」が開催され、フランスの国立現代美術館『ポンピドゥー・センター』の海外分館ができるというニュースも話題です。また、2017年にオープンした国際的なアートギャラリー『ペースギャラリー ソウル』や、現代美術に力を入れている『国立現代美術館 ソウル館』、学校の建物をリノベーションした『ソウル工芸博物館』も見応えがあります。ほかにも気になる美術館があり、ここ数年でアートの幅が広がっている印象です。さらに、プランには入りませんでしたが『一民美術館』や『ソウル市立美術館(SeMA)』もお …

韓国料理を食べ尽くしたい。『D&DEPARTMENT PROJECT』 ディレクター・相馬夕輝さんが教えてくれた、「ソウル好きの、1泊2日旅プラン」。
TRAVEL 2026.4.27 New2013年の『D&DEPARTMENT SEOUL』オープン以来、10年以上、通っている街です。いつ行っても元気で新しいものがある半面、古いものも残っていて、踏十里古美術通りで李朝の古物などを見ていると1、2時間はあっという間に過ぎてしまいます。また、僕がソウルに着いたら必ず行くのが『平壌麺屋』。絶品の平壌冷麺を出してくれます。いつもビビン麺とどちらにしようか迷うのですが、実は両方を味わえる裏メニューがあるので、こっそりそれを頼むことも。年齢を重ねると唐辛子やにんにくで胃もたれしてしまうことがあるので、今回、ピックアップした料理店は、イタリアンのほか、韓国料理でも、いわゆる”白い料理”の店ばか …