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January 13, 2023 / 〔PR〕 世界中からチョコレートが大集合!
『サロン・デュ・ショコラ 2023』が1月19日からスタート。

左上/〈アルバン・ギルメ〉のクロンヌ デ デュック ショコラ 1個 ¥4,536。右上/セレクションBOX2 マ・ヴィル〜地と生きる〜 12個入り ¥6,912。右下/〈チョコレート ナイーブ〉のフォレストベリーズ ¥1,728。右中央/〈アレクシア・サンティニ〉のトリュフ ネビタ エ イモーテル 1箱 ¥3,780。左中央/〈フョークチョコレート〉のキャロットケーキ 1枚 ¥1,512。*東京会場限定 左下/〈フーワンチョコレート〉のサクラエビ 1枚 ¥1,728、台湾ローズ&ライチ 1枚 ¥1,944。
左上/〈アルバン・ギルメ〉のクロンヌ デ デュック ショコラ 1個 ¥4,536。右上/セレクションBOX 2 マ・ヴィル〜地と生きる〜 12個入り ¥6,912。右下/〈チョコレート ナイーブ〉のフォレストベリーズ 1枚 ¥1,728。中央右/〈アレクシア・サンティニ〉のトリュフ ネビタ エ イモーテル 1箱 ¥3,780。中央左/〈フョークチョコレート〉のキャロットケーキ 1枚 ¥1,512 *東京会場限定。 左下/〈フーワンチョコレート〉の台湾ローズ&ライチ 1枚 ¥1,944、サクラエビ 1枚 ¥1,728。

2023年は「LOVEこそPEACEだ!」をテーマに。

フランス・パリで始まった、世界最大級のチョコレートの祭典『サロン・デュ・ショコラ』が今年も日本で開催される。2003年に伊勢丹新宿店でスタートし、21回目となる『サロン・デュ・ショコラ2023』のテーマは「LOVEこそPEACEだ!」。会場は、東京会場は、伊勢丹新宿店 本館6階 催物場にて、PART1PART2に会期を分けて、2023年1月19日(木)より開始する。

 

PART1
PART1は「TASTE OF CACAO〜広がる、楽しむ、カカオの世界〜」。

右/サクラエビとアーモンドにホワイトチョコレートを合わせた、甘みと塩味のバランスが絶妙な〈フーワンチョコレート〉のサクラエビ 1枚 ¥1,728。左/リトアニアの森で採れた野生のビルベリー、ストロベリーをふんだんに使った贅沢な1枚。〈チョコレート ナイーブ〉のフォレストベリーズ 1枚 ¥1,728。中央/缶のデザインは、クリムトの絵画から着想。ところどころにゴールドがあしらわれている。ピスタチオ&チョコチップクッキー、ぺーカン&チョコチップのアマゾンカカオのクッキー、2種の詰め合わせ。〈パティスリー イーズ〉のクッキー缶 ジャルダン ¥4,500。サロン・デュ・ショコラ 2023 伊勢丹新宿店 世界最大級のチョコレートの祭典 フランス・パリ
右/サクラエビとアーモンドにホワイトチョコレートを合わせた、甘味と塩味のバランスが絶妙な〈フーワンチョコレート〉のサクラエビ 1枚 ¥1,728。左/リトアニアの森で採れた野生のビルベリー、ストロベリーをふんだんに使った贅沢な一枚。〈チョコレート ナイーブ〉のフォレストベリーズ 1枚 ¥1,728。中央/缶のデザインは、クリムトの絵画から着想。ところどころにゴールドがあしらわれている。ピスタチオ&チョコチップクッキー、ぺーカン&チョコチップのアマゾンカカオのクッキー、2種の詰め合わせ。〈パティスリー イーズ〉のクッキー缶 ジャルダン ¥4,500。
 

台湾、リトアニア、日本……。世界をつなぐ、カカオの魅力。

 

「TASTE OF CACAO〜広がる、楽しむ、カカオの世界〜」がテーマのPART1は、2023年1月19日(木)〜25日(水)に開催。大きく3つのカテゴリーに分けられたチョコレートが集結する。まずは、カカオ産地発の本格派ビーン トゥー バーブランドを集めた「BEAN TO BAR ORIGIN」。南米、中米の国々を中心に、アフリカやアジアに至るまで、カカオ豆の栽培からチョコレート作りを一貫して行うブランドが並ぶ。注目は、台湾からやってきた〈フーワンチョコレート〉。シェフ自らが台湾カカオの発酵に取り組み、サクラエビやライチなど、台湾の名産品を使った品々がユニークだ。
そして、カカオ産地と密接につながり、個性豊かなショコラを生み出す「BEAN TO BAR WORLD」には、フランス、北欧諸国、アメリカ、アジアのブランドがずらり。たとえば豊かな自然に囲まれたリトアニアで誕生した〈チョコレート ナイーブ〉。「ユニークでおいしいチョコレート」がコンセプトで、リトアニアの食材を使ったシリーズは毎年大人気! 今年は野生のベリーを使ったタブレットも登場する。
最後に、日本のブランドも多く集まる「WORLD OF CACAO SELECTION」。カカオ農園に足繁く通うなど、カカオと真摯に向き合うシェフが魅力のブランドが集まった。2020年に東京・日本橋兜町でオープンした『パティスリー イーズ』は、レストランパティシエの経験も持つシェフが生み出す、繊細な味わいに注目。なんと今年は、大人気クッキー缶がリニューアル。ピスタチオとチョコチップクッキー、ぺーカン&チョコチップとアマゾンカカオのクッキー、2種を詰め合わせ。缶を開けるたび、きっと心も躍るはず。

 
「BEAN TO BAR ORIGIN」からブラジル発の〈ミッションチョコレート〉。カカオとチョコレートの教育者、作り手としても20年以上の経歴を持つ女性シェフが、2013年にスタートしたブランドで、今回日本初上陸なのも注目だ。見た目も風味も異なる、2種類の70%チョコレートを使ったこのタブレット。片面に使用されたカカオはブラウニー、フォレストベリージャム、そしてチョコレートケーキのアロマ、もう片方にはクリーミー、ライム、焦がしキャラメルのアロマを。〈ミッションチョコレート〉のトゥーリバース タブレット 1枚 ¥1,788。
「BEAN TO BAR ORIGIN」からブラジル発の〈ミッションチョコレート〉。カカオとチョコレートの教育者、作り手としても20年以上の経歴を持つ女性シェフが、2013年にスタートしたブランドで、今回日本初上陸なのも注目だ。見た目も風味も異なる、2種類の70%チョコレートを使ったこのタブレット。片面に使用されたカカオはブラウニー、フォレストベリージャム、そしてチョコレートケーキのアロマ、もう片方にはクリーミー、ライム、焦がしキャラメルのアロマを。〈ミッションチョコレート〉のトゥーリバース タブレット 1枚 ¥1,788。
ノルウェーの〈フョークチョコレート〉は、「BEAN TO BAR WORLD」より。甘さとスパイス、さらに柑橘の風味が絶妙で、まるでケーキを味わっているよう。〈フョークチョコレート〉のキャロットケーキ 1枚 ¥1,512 *東京会場限定。
ノルウェーの〈フョークチョコレート〉は、「BEAN TO BAR WORLD」より。甘さとスパイス、さらに柑橘の風味が絶妙で、まるでケーキを味わっているよう。〈フョークチョコレート〉のキャロットケーキ 1枚 ¥1,512 *東京会場限定。
「WORLD OF CACAO SELECTION」には、京都の〈サチ・タカギ〉も。シェフの高木幸世は、渡仏し、2つ星レストランでのシェフパティシエールを経て、2021年に現ブランドをスタート。植物の可能性を広げた自家製ビーン トゥー バーチョコレートを作る。花びらがちりばめられたような可憐な見た目に目を奪われるこの一品は、ワイルドストロベリー、ラズベリー、カシスなどを使用した2種の生チョコがアソートに。生クリームやバターは不使用。〈サチ・タカギ〉のベリー ¥3,672 *東京会場限定。
「WORLD OF CACAO SELECTION」には、京都の〈サチ・タカギ〉も。シェフの高木幸世は、渡仏し、2つ星レストランでのシェフパティシエールを経て、2021年に現ブランドをスタート。植物の可能性を広げた自家製ビーン トゥー バーチョコレートを作る。花びらがちりばめられたような可憐な見た目に目を奪われるこの一品は、ワイルドストロベリー、ラズベリー、カシスなどを使用した2種の生チョコがアソートに。生クリームやバターは不使用。〈サチ・タカギ〉のベリー ¥3,672 *東京会場限定。
 

PART2
PART2は、「THE ARTISANS〜最高峰ショコラティエの技〜」。

左上/〈クリスティーヌ・フェルベール〉〈アレクシア・サンティニ〉など、12ブランドのショコラティエが、思い入れのある土地へのオマージュを込めた1粒がここに。セレクションBOX2 マ・ヴィル〜地と生きる〜 12個入り ¥6,912。右下/チーズ農家に生まれたシェフが、フランス南東部のアルプスの街・アヌシーで2004年にお店をオープン。画家のセザンヌ、湖に沈んだ船といったアヌシーに馴染み深いものをテーマにしたボンボン。オープン時からの定番BOX。〈パトリック・アニヨレ〉のアソート ルフレ ダヌシー 9個入り ¥5,940。左下/エクアドル49%の板チョコに、フィグやアーモンド、ヘーゼル、オレンジ、レーズンなどをトッピング。〈ポール・オキパンティ〉のタブレット エクアドル49% メランジュ グルマン 1枚 ¥3,132。サロン・デュ・ショコラ 2023 伊勢丹新宿店 世界最大級のチョコレートの祭典 フランス・パリ
左上/〈クリスティーヌ・フェルベール〉〈アレクシア・サンティニ〉など、12ブランドのショコラティエが、思い入れのある土地へのオマージュを込めた一粒がここに。セレクションBOX2 マ・ヴィル〜地と生きる〜 12個入り ¥6,912。右下/チーズ農家に生まれたシェフが、フランス南東部のアルプスの街・アヌシーで2004年に店をオープン。画家のセザンヌ、湖に沈んだ船といったアヌシーに馴染み深いものをテーマにしたボンボン。オープン時からの定番BOX。〈パトリック・アニヨレ〉のアソート ルフレ ダヌシー 9個入り ¥5,940。左下/エクアドル49%の板チョコに、フィグやアーモンド、ヘーゼル、オレンジ、レーズンなどをトッピング。〈ポール・オキパンティ〉のタブレット エクアドル49% メランジュ グルマン 1枚 ¥3,132。
 

続くPART2は「THE ARTISANS〜最高峰ショコラティエの技〜」をテーマに、1月29日(日)~2月5日(日)に開催。
まず注目は、毎年恒例『サロン・デュ・ショコラ』限定、人気ブランドのアソートボックス。各ショコラティエが、大切な故郷や風景への思いを込めた一粒が集結した「マ・ヴィル〜地と生きる〜」のほか、「未来」や「言葉」などをテーマに、豪華な4種のボックスが登場する。
今年初登場のブランドも見逃せない。〈パトリック・アニヨレ〉はアルプスの大自然のなかで、家族でチョコレート作りに励んでいる。シェフ自ら山で摘んできたハーブや、花を用いたショコラ、店を構えるフランス・アヌシーの歴史を題材にしたボンボンなど、その土地ならではの物語がある品々が魅力だ。
最後に、世界のトップシェフたちによる新作も、チェックしておきたい。20代の若さでM.O.F.(フランス国家最優秀職人章)を取得したポール・オキパンティは、「顔の見える生産者」の素材を用いたタブレットを。アーモンドやオレンジなどがトッピングされた、華やかな一枚はぜひ味わいたい。
また、会場では日本限定のトップシェフによるスイーツが楽しめるほか、場内でしか食べられないものも。世界中からチョコレートが集結する『サロン・デュ・ショコラ2023』、この機会にぜひ足を運んでみたい。会場のほか、一部は三越伊勢丹オンラインストアでも購入できる。

 
9ブランドのショコラティエたちが、いま伝えたいメッセージを込めた一箱。「優しさを大切にしたい」という想いを込めた〈フィリップ・ベル〉は、アーモンドのプラリネを。「愛をもっと伝えたい」と、ハートをあしらった〈ジャン=ポール・エヴァン〉は、甘いオレンジのキャラメルに、パンデピスの香りをまとわせた。セレクションBOX 3 メサージュ〜想い〜 9個入り ¥5,616。
9ブランドのショコラティエたちが、いま伝えたいメッセージを込めた一箱。「優しさを大切にしたい」という想いを込めた〈フィリップ・ベル〉は、アーモンドのプラリネを。「愛をもっと伝えたい」と、ハートをあしらった〈ジャン=ポール・エヴァン〉は、甘いオレンジのキャラメルに、パンデピスの香りをまとわせた。セレクションBOX 3 メサージュ〜想い〜 9個入り ¥5,616。
〈アニエス エ ピエール〉も今回初登場のブランド。フランス・ロデーズにて、夫婦で2013年に店を開いた。リキュール、ラム酒、シャンパーニュなどのお酒を使った4種のガナッシュには、ヒゲをかたどったチャーミングな板チョコも。〈アニエス エ ピエール〉のコフレ195° 8個+1枚入り ¥3,888。雲のデザインが目を引く、オレンジフラワー風味とバニラ風味のギモーヴ2種。〈アニエス エ ピエール〉コフレ ニュアージュ 4個入り ¥2,916。
〈アニエス エ ピエール〉も今回初登場のブランド。フランス・ロデーズにて、夫婦で2013年に店を開いた。リキュール、ラム酒、シャンパーニュなどのお酒を使った4種のガナッシュには、ヒゲをかたどったチャーミングな板チョコも。〈アニエス エ ピエール〉のコフレ195° 8個+1枚入り ¥3,888。雲のデザインが目を引く、オレンジフラワー風味とバニラ風味のギモーヴ2種。〈アニエス エ ピエール〉コフレ ニュアージュ 4個入り ¥2,916。
フランス領・コルシカ島のソヴェリアに根ざす女性ショコラティエ、アレクシア・サンティニは、柑橘やハーブ、蜂蜜など、島の豊かな素材をアレンジ。新作は、ハーブを使った2種のトリュフ。スパイシーな「ネビタ」と、まろやかな「イモーテル」を使用。〈アレクシア・サンティニ〉のトリュフ ネビタ エ イモーテル 1箱 ¥3,780。
フランス領・コルシカ島のソヴェリアに根ざす女性ショコラティエ、アレクシア・サンティニは、柑橘やハーブ、蜂蜜など、島の豊かな素材をアレンジ。新作は、ハーブを使った2種のトリュフ。スパイシーな「ネビタ」と、まろやかな「イモーテル」を使用。〈アレクシア・サンティニ〉のトリュフ ネビタ エ イモーテル 1箱 ¥3,780。
ノルマンディー産のバターに、タヒチ産のバニラを用いたケーク生地を、ハイカカオのミルクチョコでコーティングした会場限定の品。南仏産のアーモンドをちりばめて。〈アルバン・ギルメ〉のクロンヌ デ デュック ショコラ 1個 ¥4,536。
ノルマンディー産のバターに、タヒチ産のバニラを用いたケーク生地を、ハイカカオのミルクチョコでコーティングした会場限定の品。南仏産のアーモンドをちりばめて。〈アルバン・ギルメ〉のクロンヌ デ デュック ショコラ 1個 ¥4,536。
 

サロン・デュ・ショコラ2023

 
サロン・デュ・ショコラ2023

会期 :
PART1〉2023年1月19日(木)~25日(水) 
PART2〉2023年1月29日(日)~2月5日(日)

時間 :
10:00〜20:00(各会期の最終日は18:00終了)

会場:
伊勢丹新宿店 本館6階 催物場
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1

 

※『サロン・デュ・ショコラ 2023』開催期間中、混雑が予想される一部の日時・時間帯は、入場整理券(無料)所持者のみの入場に。入場整理券(無料)が必要でない日時でも、会場の混雑状況に応じて入場制限の可能性あり。 詳細はこちら
※東京会場となる伊勢丹新宿店 本館6階 催物場のほか、丸井今井札幌本店(2023年1月27日〜2月14日)、仙台三越(2023年1月28日〜2月14日)、ジェイアール京都伊勢丹(2023年1月18日〜2月14日)、広島三越(2023年1月28日〜2月14日)、岩田屋本店(2023年1月25日〜1月31日)でも開催。
※会場開催に先がけて、オンラインストアにて2023年2月2日18:00まで一部の商品を除き販売中。到着日は、2023年2月11〜14日から選べる。 詳細はこちら

 

スイーツコレクション2023

 
スイーツコレクション2023

『スイーツコレクション2023』も見逃せないイベントのひとつ。伊勢丹新宿店のバレンタインでは「LIFE with CHOCOLATE」をテーマに、多様化する食の嗜好性やスタイルに寄り添う約65ブランドを展開。体や心、社会や環境にも配慮した未来志向のチョコレートや、日本各地の魅力や食文化を再発見できるようなブランド、会場でしか味わえないチョコレートの様々な楽しみ方を中心に紹介している。一部商品を除き、オンラインストアにて販売。
詳細はこちら

 

会期 :
2023年2月7日(火)~2月14日(火)

会場 :
会場 : 本館6階 催物場

時間 :
10:00〜20:00(※最終日は18:00終了)

 
 

●問合せ/伊勢丹新宿店 ☎︎ 03-3352-1111(大代表)

サロン・デュ・ショコラ2023公式サイト

photo : Hisashi Ogawa cooperation : UTUWA

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