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July 20, 2022 &Premium No. 105 MY HOME, MY LIFE / 住まいのカタチと、暮らし方。

MY HOME, MY LIFE / 住まいのカタチと、暮らし方。実例集
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今月の特集
「住まいのカタチと、暮らし方。」

「住まい」は「暮らし」の入れ物です。「住まい」に帰るとほっとするのは、自分の入れ物の中にいる安心感からではないでしょうか。そして、入れ物のカタチが変わると、「暮らし」はそれに合わせて変わっていきます。今号の『&Premium』は、自分はどういう暮らしをしたいのかをしっかりとイメージし、自宅をリノベーションしたり、建て替えたり、住み替えたりした人たちを訪ねることにしました。自分らしく生きるための「住まい」についての実例集です。

 
自分らしく生きるための、住まいとは。

自分らしく生きるための、住まいとは。

美しい湖を望む仕事部屋、ライフスタイルの変化に合わせて建てた小さな平屋、猫と人が心地よく過ごすための工夫。それぞれの暮らしの理想に寄り添う、快適な住まいのカタチを手に入れた12組の人々を訪ねます。

築100年近い古民家をリノベーションした、開放感あふれる若松邸。
築100年近い古民家をリノベーションした、開放感あふれる若松邸。
祖父の建てた音楽学校の意匠を受け継ぎ快適な住まいを作った岩井さん、美和さんご夫妻の暮らし。
祖父の建てた音楽学校の意匠を受け継ぎ快適な住まいを作った岩井さん、美和さんご夫妻の暮らし。
家のなかに設けた“バルコニー”を家族それぞれの居場所にしている根津さん。
家のなかに設けた“バルコニー”を家族それぞれの居場所にしている根津さん。
広々とした屋根付きテラスで、外との一体感を大切にした松本邸。
広々とした屋根付きテラスで、外との一体感を大切にした松本邸。

二拠点生活で叶える、新しいコミュニティライフ。

様々な人と一つ屋根の下に住む京都のシェアハウスと、5組の家族で暮らす長野のコーポラティブ生活。ふたつのケーススタディを通して、居場所を増やすことで生まれる、豊かで新しいコミュニティの形を考えます。

東京の家と、京都のシェアハウスや長野のコーポラティブ生活。ふたつの拠点を持つことがもたらした生き方、暮らし方の変化とは。
東京の家と、京都のシェアハウスや長野のコーポラティブ生活。ふたつの拠点を持つことがもたらした生き方、暮らし方の変化とは。
京都のシェアハウスと東京の一軒家。それぞれの暮らしを満喫する野村美丘さん。
京都のシェアハウスと東京の一軒家。それぞれの暮らしを満喫する野村美丘さん。
京都のシェアハウスと東京の一軒家。それぞれの暮らしを満喫する野村美丘さん。
京都のシェアハウスと東京の一軒家。それぞれの暮らしを満喫する野村美丘さん。
 

他にも、美しい湖畔を望む一軒家50平米台の小さな平屋での豊かな暮らし人と猫が快適に過ごすヒントを詰め込んだ家著作家・山口周さんの考えるこれからの住まいと暮らしの在り方......など、盛りだくさんの内容で 「住まいのカタチと、暮らし方」を お届けします。

<雑誌のご購入はこちらから>

&Premiumのムックと書籍

『&Premium』特別編集
『&Kyoto / やっぱり京都、街歩きガイド。』
好評発売中。

本誌の人気連載を1冊にまとめたガイド本、第4弾。現地在住のコーディネーター、大和まこさんが旬なエリアとテーマを切り取る「京都さんぽ部」や、京都ラバーたちの通い詰める場所、花屋『みたて』が植物でみせる歳時記、プリン、縁起物、調味料、包装紙についてのコラムなど。いま改めて、伝統と革新が共存する京都の街を楽しみ尽くすための一冊です。

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『&Premium』特別編集
『&Kitchen / 台所の工夫と、道具選び。』
好評発売中。

台所は日ごと使い込んでいくうちに、段取りがうまくいくように工夫されていき、それぞれの使い勝手のいい“つくり”に成長していくのではないでしょうか。今回、これまでに取材した32組の台所をずらり並べてみました。さらに、料理道具専門店と料理家が、実際に使い込んで確かめた、揃えるべき道具選びについてのページも加え、Better Lifeに役立つ一冊にまとめました。

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Latest Issue住まいのカタチと、暮らし方。2022.07.20 — 880円