The French Mode映画監督・河瀨直美さんが語る、新型ルノー ルーテシアの魅力とフランスらしさ。 | Recommendation | & Premium (アンド プレミアム)

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October 20, 2020 / 〔SPONSORED〕 The French Mode
映画監督・河瀨直美さんが語る、
新型ルノー ルーテシアの魅力とフランスらしさ。

日常に寄り添う、ルノー ルーテシアのある風景。

この10月、待望の日本上陸を果たした新型ルノー ルーテシア。最新作『朝が来る』の公開を控え、自身もルノー車を日常的に愛用する映画監督の河瀨直美さんが体感する、その魅力とフランスらしさ。

photo : Tetsuo Kashiwada styling : Kosei Matsuda (SIGNO) 
hair & make-up : Yoko Kizu

 
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Renault LUTECIA

1990年の登場以来、本国フランスだけでなく、各国で愛されるルノー ルーテシア。第5世代となる新型は、コンパクトなサイズと価格ながら、クラスを超えた高品質で快適なインテリア、余裕のある走り、最新の運転支援システムを備え、日本上陸。
全長×全幅×全高(mm):4,075 × 1,725 × 1,470 総排気量:1.333ℓ 最高出力:96kW(131ps)/5,000rpm メーカー希望小売価格¥2,369,000~。

河瀨直美 Naomi Kawase

映画監督。奈良を拠点に、『あん』や『光』など、徹底してリアリティを追求した作品を制作し、フランスをはじめ、世界各国で高い評価を得る。映画監督のほか、CM演出や執筆活動aなども行い、また「なら国際映画祭」をオーガナイズしながら次世代の育成にも力を入れている。
ワンピース¥34,000(ヌキテパ ブラック/ヌキテパ 青山 ☎03−6427−9945) その他スタイリスト私物

新たな日常の景色をつくる、飾らないフランスらしさ。

「フランスに行くと、ルノーのクルマが本当にたくさん走っていて、その様子は風景の一部のよう。日常的な存在でありながらも、ライフスタイルに欠かせない特別なものという印象がありますね」
 そう語る映画監督の河瀨直美さんは、自身もフランスのスポーツカー、アルピーヌA110のオーナー。「乗り込んだらストンと居場所が決まる包み込むようなシートで、奈良のうねうねした山道でも運転しやすい。仕事で通う大阪までも、高速道路を使えば電車よりもスムーズで、毎日運転しています」というように、河瀨さんの暮らしにすっかり溶け込んでいる。
 この日、河瀨さんが体験したのは、10月より日本に導入された、新型ルーテシア。コンパクトなボディサイズながら、クラスを超えた走行性能や最先端の運転支援システム、心地よさを感じる高い居住性を備えたモデルだ。「細かな設えひとつを見てもシュッとしていておしゃれ。シンプルなデザインなんだけど、実際に見て、乗ってみると他のクルマとは何かが違う味わい深さがある。これはルノーのどんなクルマにも共通して思うことですが、その細部のこだわりが生み出す魅力に、フランスらしさを感じますね」
 昨年、編集のために2か月ほどフランスに滞在したという河瀨さん。「フランス人はメイクや服装で着飾ることはあまりなく、内面から溢れる魅力がある」。それは新型ルーテシアにも感じる点かもしれない。いつの時代も変わらないフランスの価値観や美意識に最新の技術が融合した一台が、暮らしに寄り添い、日常の風景をつくっていく。

 
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細い路地での走行も軽快にする自由自在なハンドリング。鮮やかで情熱的な赤いボディカラーは「ルージュ フラム M」。
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スイッチやレバーを必要最小限にし、手の届く範囲に配置したスマートコクピット。
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河瀨さんが長年愛用している〈ディプティック〉のフレグランスキャンドル。「フランスの家庭には当たり前のようにキャンドルがあって、旅先に持っていくことも。それを知って私もいつも持ち歩いています。香りはbaiesがお気に入り」
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全高は1,470mmで、大人でも乗り降りスムーズ。ルノーを象徴するCシェイプのライトが印象的。
 

Movie Information
朝が来る

一度は子を持つことを諦めた夫婦は、「特別養子縁組」という制度を知り、男の子を迎え入れる。それから6年後、幸せな生活を送る家族の元に「子どもを返してほしいんです」と産みの親を名乗る女性が訪ねてくる  。直木賞・本屋大賞受賞作家、辻村深月のヒューマンミステリーを、監督・脚本・撮影、河瀨直美で映画化。10月23日全国公開。配給:キノフィルムズ/木下グループ

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●問合せ/ルノー・コール ☎︎0120−676−365(9:00~18:00)

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