創業57年、“お茶の土倉”から新たなフレーバーをブレンドした「土熊」が誕生。 — 急須をくわえた熊が目印。 | News | & Premium (アンド プレミアム)

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急須をくわえた熊が目印。 / March 30, 2021 創業57年、“お茶の土倉”から新たなフレーバーをブレンドした「土熊」が誕生。

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北の大地が育んだ優しい香りと味わい。

1958年創業、北海道の老舗「土倉」から、新たなお茶のブランド〈土熊〉が登場。ブランディングを手掛けたのは、本誌にも縁のある福田春美さん。北海道出身の福田さんと、札幌をベースに様々なビジュアルディレクションを手掛けるメアラシケンイチさんがタッグを組み、土倉の先代の社長がお茶文化を北海道に広めようと全道を歩き回ったというエピソードから、北海道の象徴でもある熊が急須をくわえた、可愛らしいパッケージに仕上がっている。

〈土熊〉は、トウモロコシ、ラベンダー、ハッカの北海道ならではの3種のフレーバーがラインナップ。北の地で創業して57年の土倉の茶葉のクオリティを保ちつつ、ほんのりと香る新たなフレーバーを暮らしに届けてくれる。テーブルの上でも、キッチンでも、愛らしい表情を見せる熊のパッケージはギフトにも喜ばれそう。発売は3月31日から。

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