FASHION 自分の好きを身に着ける。
西表島をサンダルでハイキング。〈Teva〉が提案する、新しい自然の楽しみ方。May 10, 2025 /〔PR〕

〈Teva〉の新モデルを履いて、世界自然遺産の島を歩く。
1984年にアメリカ・アリゾナ州、グランドキャニオンの川岸で誕生した〈Teva〉。水辺でもビーチサンダルが脱げないように、アンクルストラップを付けたものが評判を呼び、スポーツサンダルのパイオニアブランドとして広まった。以来、シンプルかつ機能的なデザインが、世界中のアウトドアシーンで愛される存在に。
そんな〈Teva〉が今季から掲げているブランドメッセージは、“For Playground Earth”-さぁ、地球を遊びつくそう-。自然とつながり、守るという価値観を伝えることを目的に、新しい自然の楽しみ方として、サンダルでの本格的なハイキング「サンダルハイク」を提案している。ブランドキャンペーンの撮影も行われた沖縄・西表島での初夏のハイキングを、最新モデルを履いて体験してみた。

「Grandview Max Sandal」が叶える、新たなアウトドアスタイル。
今回のハイキングコースは、西表島の北部を流れるゲータ川。マングローブの原生林が広がる河口の汽水域から、上流にあるゲータの滝を目指して、沢沿いを歩いた。足元を支えるのは、新作「Grandview Max Sandal(グランドビュー マックス サンダル)」。
一般的に、ハイキングではトレッキングシューズが選ばれる中で、サンダルでも本格的なトレイルを歩けるように、と作られたのがこのモデル。オフロードでの長時間の歩行を快適にするための、様々な工夫が詰まっているそう。まず足を通して気づいたのは、クッション性の高さ。厚みのある「LITE-COMF®ミッドソール」を採用しており、適度な反発力によって、足取りも軽快にスタート。

頭上高くまで伸びた木々の間を通り、苔むした岩の上を歩く。滑りやすい水辺の岩場では、「Vibram® Megagripアウトソール」が、抜群のグリップ力を発揮。そして、〈Teva〉独自のWストラッピングシステムが、足の甲を2箇所でしっかりとホールドする。ストラップの長さを調節して、靴下の着脱など足のコンディションに応じてフィット感を合わせられるのもいい。
川を渡る場面では、サンダルだからこそ躊躇せずに濡れることができた。サイドにはマッドガードが施されていて、踵部分はアキレスパッドが守ってくれるので、小石や砂が中に入りにくい構造。アッパーの素材は通気性と速乾性に優れていて、歩いているうちに気づいたら乾いているほど。
1時間ほど歩いて、ゴールであるゲータの滝に到着。足にかかる水しぶきが気持ちよく、つま先をなでる風も心地いい。自然と一体になってふれあう、サンダルでハイキングする魅力が存分に体感できる場所だ。
"自然とともにある冒険"をテーマに、40年以上にわたって新しいアウトドアの楽しみ方を提案してきた〈Teva〉。カジュアルな街歩きから本格的なハイキングまで幅広く活躍してくれるこの一足とともに、アクティブな夏を迎えてみては。
「Grandview Max Sandal(グランドビュー マックス サンダル)」
