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北海道の歴史を物語る街へ。『OMO5小樽』から始まる、忘れられない旅。Unforgettable TripJune 20, 2024 / 〔PR〕

北海道開拓の歴史を伝える運河に、延々と水平線の広がる石狩湾、
自然の恵みを感じる食、そして『OMO5小樽 by 星野リゾート』のおもてなし。
ガス灯がオレンジに照らす小樽の街で、記憶に刻まれるロマンチックな旅を。
日没後すぐ、マジックアワーの小樽運河。大正から昭和中期にかけて、港から荷運びが行われた倉庫が立ち並ぶ。
日没後すぐ、マジックアワーの小樽運河。大正から昭和中期にかけて、港から荷運びが行われた倉庫が立ち並ぶ。
クラシックな街並みに溶け込む『OMO5小樽』の南館は、昭和8(1933)年築の旧小樽商工会議所を改装したもの。
クラシックな街並みに溶け込む『OMO5小樽』の南館は、昭和8(1933)年築の旧小樽商工会議所を改装したもの。
非日常感を掻き立てる『OMO5小樽』南館の廊下。照明や扉に建築当時のアールデコ調のディテールを残しつつ、約4年の工事を経て客室・ラウンジ棟に生まれ変わった。
非日常感を掻き立てる『OMO5小樽』南館の廊下。照明や扉に建築当時のアールデコ調のディテールを残しつつ、約4年の工事を経て客室・ラウンジ棟に生まれ変わった。
洋菓子の名店『ルタオ』とコラボレーションした宿泊客限定の「目覚めのフロマージュパルフェ」。ヨーグルトなど発酵食材と、ハスカップ、アロニアといった栄養価の高いフルーツを使用した爽やかな一皿。
洋菓子の名店『ルタオ』とコラボレーションした宿泊客限定の「目覚めのフロマージュパルフェ」。ヨーグルトなど発酵食材と、ハスカップ、アロニアといった栄養価の高いフルーツを使用した爽やかな一皿。
OMOから車で15分ほど、祝津パノラマ展望台で望む絶景。赤白ボーダー柄の日和山灯台を夕日が照らす。
OMOから車で15分ほど、祝津パノラマ展望台で望む絶景。赤白ボーダー柄の日和山灯台を夕日が照らす。
デラックスルームは45㎡の広々とした空間で、大きな窓も開放感がある。
デラックスルームは45㎡の広々とした空間で、大きな窓も開放感がある。

小樽を満喫する仕掛けが満載で、 思い出が積み重なる旅になる。

 明治期より北海道の“海の玄関口”として栄え、地域経済の中心として街が発展してきた小樽。中心都市が札幌へ移った後も、当時のレトロな街並みを大切に残し、国内外からの観光客が絶えない場所だ。
 かつての小樽商工会議所をリノベーションし、隣に新棟も建設して2022年に誕生したのが『OMO5小樽』。貴重な歴史的建造物に宿泊できるというここだけの体験と、小樽運河を目と鼻の先に望む絶好のロケーションは、〈OMO〉のコンセプトである「テンションあがる『街ナカ』ホテル」を体現するもの。さらに旅を忘れられないものにするのが、“この土地ならでは”を追求したサービスの数々だ。
 宿泊客だけに提供される『ルタオ』とのコラボレーションメニュー「目覚めのフロマージュパルフェ」もそのひとつ。『ルタオ パトス』2階カフェの一角が貸し切られ、思う存分ここだけのスイーツを味わえる。毎晩開催される「灯る小樽ナイトラウンジ」では、『北一硝子』のオイルランプの光に包まれ、『小樽オルゴール堂』のアンティークオルゴールの音色を間近で鑑賞。小樽の魅力をこれでもかと凝縮した、ロマンチックな体験が待っている。
 さらに滞在を盛り上げるのが食。朝食ビュッフェでは“小樽市民の台所”といわれる「南樽市場」から取り寄せた惣菜が並び、地元の人々さながらに小樽らしい美味にありつける。気になった味があれば、その足で市場へ出かけるのもいい過ごし方。
 各地の〈OMO〉と同様、ホテル周辺のスポットを案内する「OMOレンジャー」との散策や、「ご近所マップ」を見てスタッフのおすすめを巡る時間も楽しい。観光地以外のスポットにも足を運ぶことで、街の本当の表情を感じ取れる。ここだけの思い出が次々と重なる『OMO5小樽』でのステイ。きっと記憶に残る旅になるはずだ。

毎晩開催される「灯る小樽ナイトラウンジ」。『北一硝子』のランプの中で揺れる炎を眺めながら、『小樽オルゴール堂』のアンティークオルゴールに耳を澄ますひとときを。
毎晩開催される「灯る小樽ナイトラウンジ」。『北一硝子』のランプの中で揺れる炎を眺めながら、『小樽オルゴール堂』のアンティークオルゴールに耳を澄ますひとときを。
ジンギスカン春巻きなど、ナイトラウンジ限定の「おたる満喫プレート」。
ジンギスカン春巻きなど、ナイトラウンジ限定の「おたる満喫プレート」。
ビュッフェスタイルの朝食。歴史的建造物に泊まるスペインのスタイルに倣い、生ハムやチュロスなどを用意。さらにパフェチラシなどの海鮮料理も。
ビュッフェスタイルの朝食。歴史的建造物に泊まるスペインのスタイルに倣い、生ハムやチュロスなどを用意。さらにパフェチラシなどの海鮮料理も。
OMOの裏に構える『オサワイナリー』で散歩がてら一杯。地ブドウ・旅路を使った「tabi」は芳醇な香りに辛口の味わい。
OMOの裏に構える『オサワイナリー』で散歩がてら一杯。地ブドウ・旅路を使った「tabi」は芳醇な香りに辛口の味わい。
北館1階OMOベース内「ご近所マップ」には、スタッフのおすすめが並ぶ。
北館1階OMOベース内「ご近所マップ」には、スタッフのおすすめが並ぶ。
ローカルガイド・OMOレンジャーとともに「朝の堺町通りさんぽ」へ。街の美しさを実感。
ローカルガイド・OMOレンジャーとともに「朝の堺町通りさんぽ」へ。街の美しさを実感。
OMO5小樽
 

北海道小樽市色内1−6−31 ☎050−3134−8095(OMO予約センター) チェックイン15:00/チェックアウト11:00 ¥16,000~(1泊1室。朝食込み) 全92室 「目覚めのフロマージュパルフェ」¥1,650(ルタオ パトスで1日40食限定提供)、「朝の堺町通りさんぽ」9:30~10:30、10:00~11:00(要申し込み。無料)。

小樽おさんぽMAP

"北のウォール街"と呼ばれ、かつて金融業が発達した小樽。石造りの建造物が立ち並ぶ風景はまるで、時が止まったままのよう。街並みを堪能できるスポットや、スタッフのおすすめ、『OMO5小樽』とコラボレーションしている店々を紹介。

小樽は徒歩で巡るのにぴったりのコンパクトな街。ホテルから徒歩5分程度の距離に『日本銀行旧小樽支店』や『ステンドグラス美術館』『小樽運河ターミナル』などのクラシックな建物があり、南東に10分ほど進めば有名店が軒を連ねる堺町本通りだ。「朝の堺町通りさんぽ」は『小樽オルゴール堂 本館』前がゴール。道中にはパルフェを提供する『ルタオ パトス』も。
小樽は徒歩で巡るのにぴったりのコンパクトな街。ホテルから徒歩5分程度の距離に『日本銀行旧小樽支店』や『ステンドグラス美術館』『小樽運河ターミナル』などのクラシックな建物があり、南東に10分ほど進めば有名店が軒を連ねる堺町本通りだ。「朝の堺町通りさんぽ」は『小樽オルゴール堂 本館』前がゴール。道中にはパルフェを提供する『ルタオ パトス』も。

北海道に続々。OMOから始まる道内の旅。

道内の〈OMO〉は小樽のほか3施設。繁華街の中心に構える『OMO3札幌すすきの』、市内循環バスの運行で快適な観光が叶う『OMO5函館』、ディープな街中とグルメを楽しめる『OMO7旭川』。充実の拠点から、よい北海道旅を。

OMO7旭川

OMO7旭川

街と自然、動物に触れる拠点に。

赤レンガ調の外観が旅気分を盛り上げるホテルは、自然豊かな富良野や美瑛を巡る拠点として、また旭山動物園を知る場所として最適。OMOレンジャーによる工夫をこらした「旭山動物園講座」やシロクマルーム、ペンギンルームなどの客室、ご当地スーパーを巡るツアーも。▷北海道旭川市6条通9−45−1 ¥25,000~(1泊1室。食事別) 全237室

OMO5函館

OMO5函館

朝から晩まで、街の魅力に浸る。

海鮮に夜景、朝市に屋台村と函館らしさを味わい尽くすための拠点は「百二十%ハコダテ」がコンセプト。宿泊客専用の周遊バス「函館ぐるぐるフリーバス」に乗って、五稜郭や市場などへ思いのまま。ステンドグラスが迎えるホテルでは、温泉や海鮮ビュッフェ朝食が待つ。▷北海道函館市若松町24−1 ¥31,000~(1泊1室。朝食込み、入湯税別) 全245室

OMO3札幌すすきの

OMO3札幌すすきの

札幌すすきので、魅力的な食体験。

コンセプトは「幸せな夜更かし」と、時間を忘れて食に夢中になれる仕掛けが満載。今夜行きたくなる店の情報をOMOレンジャーが教えてくれる「すすきのアペロミーティング」や、24時間購入可能な「OMO Food & Drink Station」も。お腹いっぱいになったら快適な客室で眠るだけ。▷札幌市中央区南5条西6−14−1 ¥10,000~(1泊1室。食事別) 全226室

●問合せ/OMO予約センター ☎050−3134−8095

photo : Shinnosuke Yoshimori illustration : Junichi Koka

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