FASHION 自分の好きを身に着ける。
菊池亜希子と、〈ナナミカ〉のバルマカンコート。January 28, 2026 /〔PR〕
洗練されたデザインと、日常に寄り添う機能性。そのどちらも大切にしてきた〈ナナミカ〉の服は、着る人の暮らしの延長線上に、静かに存在している。なかでもブランドを象徴するバルマカンコートは、防水、防風、透湿性を備えた高機能素材でありながら、クラシックで端正な佇まいが魅力。今回は、モデル・俳優の菊池亜希子さんが、愛らしい犬たちとともに街へ。何げない一日に、〈ナナミカ〉の服がやさしく寄り添う。
大きな公園で、風を受けながら。
広い公園に足を踏み入れると、待ちきれない様子で走り出す犬を追いかけるように、歩幅を広げてみる。一見、きちんとした印象のバルマカンコートだけど、動いてみると驚くほど軽やかなのだ。肩から袖へと一続きになったラグランスリーブは腕の動きを邪魔しない。たとえばリードを持ちながら走ったり、屈んだりするのだってストレスがない。防風性のある素材がまだ少し冷たい風をやわらかく受け止めてくれる。アクティブな時間を過ごしても、シルエットは崩れないから、あくまで自然に、日常に溶け込んでいる。そんな一枚。
コート¥132,000、中に着たチェックシャツ¥36,300、パンツ¥24,200(以上ナナミカ D.W.S.) その他スタイリスト私物
行きつけのカフェ、いつもの席で。
公園を後にして向かったいつものカフェで、自家焙煎のホットコーヒーをテイクアウトする。先染めしたコットンギャバジンは、光の当たり方によって色の表情も変わり、ブラックでも堅苦しさを感じさせない。鮮やかなシャツワンピースをおおらかにまとめ上げる懐の深さがあり、ライフスタイルに合わせて自然と体になじんでいく。さらりと羽織るだけで、装いが整う。それでいて、くつろいだ時間の空気も壊さない。コーヒーを待つひとときさえ、少しだけ心地よく感じられるのは、このコートの静かな存在感ゆえ。
コート¥132,000、ニット¥33,000(ともにナナミカ D.W.S.) その他スタイリスト私物
いつもの散歩道、よく晴れた午後。
よく晴れた日の散歩道。木々の間から差し込む光に、お気に入りのコートがやわらかく映える。ゴアテックス素材でありながら、スポーティになりすぎず、見た目はあくまでクラシック。裏地からのぞくささやかなチェック柄が、普段の装いをさりげなく格上げしてくれるよう。きちんと湿気を外に逃がしてくれる透湿性のおかげで、長く歩いても蒸れにくく、気持ちいい。天気がいいから、一緒に少し遠回りをして帰ろうか。そんな気持ちにさせてくれるのも、信頼できる一着があるからこそ。日々の習慣が、ほんの少しだけ特別になる。
コート¥132,000、ショートパンツ¥27,500(ともにナナミカ D.W.S.) その他スタイリスト私物
model : Akiko Kikuchi photo : Masumi Ishida styling : Nobuko Ito hair & make-up : Misuzu Mogi edit & text : Shoko Matsumoto special thanks for dogs : Wanta ,Bob ,Bonnie
●問合せ/ナナミカ D.W.S. ☎03−6809−0058


























































