FASHION 自分の好きを身に着ける。
白とオレンジのコントラストが印象的な水仙、ヨハンストラウス。March 14, 2026
本誌の巻頭連載「&days よい一日を、このアイテムと」より、この時季に取り入れたい花やファッションアイテム、日用品などを紹介します。

京都らしい可憐さも添えたブーケに。
京都・四条河原町の生花店『スー・ボワ』の店主、鈴木大介さんが紹介してくれた今月の花は、白い花弁とオレンジのカップのコントラストが印象的な水仙の一種、ヨハンストラウス。「寒さに強く、一足早く春の気配を運んでくれる水仙。和花のイメージが強いですが、このようにポップな表情のものもあるんです。今回は、ウサギのしっぽのような穂をつけるラグラスバニーテールと合わせて、軽やかで愛らしいブーケに。枝もののアオモジは、あえて蕾が少ないものを選び、京都らしい可憐さも添えました。ドライにしても、また違った上品さを楽しめますよ」 (スー・ボワ ☎075−708−2564) コート¥110,000(A.P.C./アー・ペー・セー カスタマーサービス 0120−500−990) スカート¥61,600(アナトミカ/アナトミカ 東京 ☎070−3144−0378)その他スタイリスト私物
fashion direction : Mitsuru Kurosawa photo : Yoko Takahashi hair & make-up : Hiromi Chinone (Cirque) flower arrangement : Daisuke Suzuki (Sous-Bois) model : Arisa Nakano (étrenne)
※この記事は、No. 148 2026年4月号「&days」に掲載されたものです。



























