BEAUTY 明日のキレイのために。
洗顔を次のスキンケアにつなぐための準備時間へ。
〈ベネフィーク〉のブースター洗浄料。February 24, 2026

汚れを落とすだけでは終わらせない、肌を「整える」ための洗浄料。
一日のはじまりと終わりに、顔を洗う。この何気ない習慣が、次のスキンケアを迎え入れるための大切な入り口になる。そんな視点から生まれたのが、〈資生堂〉グループの化粧品専門店専用ブランド〈ベネフィーク〉によるブースター洗浄料だ。
〈ベネフィーク〉は、〈資生堂〉が30年以上続けてきた「心身ネットワーク研究」をもとに、肌・からだ・心のつながりに着目し、エイジング(*1)ケアに力を入れてきたブランド。そうした考えを“顔を洗う”というプロセスに生かしたのが、メイク落とし「ホットクレンジングジェル」と洗顔料「クレンジングフォーム」の2種。
開発の背景にあるのは、顔を洗った後の肌のつっぱり。ブランドが行った意識調査(*2)によると、約6割の人が感じているこの悩み。要因は、乾燥や季節、洗浄料の強さだけでなく、ストレスやホルモンバランスの乱れなど、心身の状態による部分も大きい。これが、肌の乾燥や角層の重層化を引き起こし、さらに摩擦などの刺激が加わることで、よりつっぱりを感じやすくしているという。
そこでたどり着いたのが、“ブースター洗浄”という発想。洗うことで負担をかけるのではなく、肌を柔らかくほぐしながら洗い上げ、次のステップのスキンケアを引き立てる準備時間に変えるというアプローチだ。
「ホットクレンジングジェル」は、肌にのせるとじんわりと温かくなるジェルタイプ。空気中や肌表面の水分に反応して熱を生む温感成分をブレンドし、心地よい温もりと、メイク汚れをしっかり落とすクレンジング力を両立させている。一方、弾力のあるもっちりとした濃密泡が特徴の「クレンジングフォーム」は、肌にぴたりと密着し、毛穴汚れから古い角層までを揉みほぐすように洗浄。仕上がりはつるんとなめらかで、その後のケアがなじみやすい土台を整える。さらに、どちらにもナツメエキスやケイヒエキス、オタネニンジンエキスといった植物由来の美容成分を配合。天然精油を主成分とするオレンジエレメントの香りが、洗顔の時間を心地よいひとときへと変えてくれる。
毎日くり返す洗顔だからこそ、負担をかけず、次のステップにつなげる。〈ベネフィーク〉が提案するブースター洗浄は、スキンケアに新たな選択肢をもたらしてくれる。
*1 年齢に応じたうるおいケアのこと*2 2024年資生堂調べ ¥2,000以上の洗浄料を使用している30~69歳女性 n=400


Information
ベネフィーク ホットクレンジングジェル 150g ¥3,960
ベネフィーク クレンジングフォーム 130g ¥3,300
※価格は参考小売価格です(店舗によって異なる場合があります)。
〈資生堂〉による化粧品専門店オンラインショップ「オミセプラス」を含む全国の化粧品専門店で発売中。
●問合せ/資生堂お客さま窓口 ➿0120-81-4710





























