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東京・青山に出現する2日間だけのミュージアム。 / July 23, 2019 アクタス創業50周年を記念した「大アクタス博」が開催。

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2日間だけのミュージアムで体感する、〈アクタス〉のこれまでとこれから。

1969年7月26日、東京・青山に一号店をオープンさせたインテリアショップ〈アクタス〉。それから50周年となる今年、これまでの〈アクタス〉の全てを振り返るアニバーサリーイベント「大アクタス博 1969-2019→Beyond50」が7月27日と28日の2日間限定で開催されます。

 会場となるのは、『アクタス・青山店』。1969年に前身となる『ヨーロッパ家具・青山さるん』としてスタートし、2012年に『アクタス・青山店』としてリニューアルオープンした、同社にとって思い出深い場所です。

 イベントでは、〈アクタス〉の50年の歩みを当時の写真やグラフィック、オリジナルグッズを交えて紹介するほか、成長に欠かせなかったプロダクトとのエピソードや1996年から2014年までに9冊が発行された「ACTUS STYLE BOOK」のバックナンバーの展示、さらには同社のスタッフ700人が考える「アクタスの未来予想図」、社長の休山昭さんと各界の著名人の対談を記録した映像作品「あの人と語るこれからのアクタス」なども公開。盛りだくさんの展示内容で、50年の歴史を一気に体感できます。

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前身の『ヨーロッパ家具・青山さるん』の創業当時の新聞広告。
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日本のマーケットに初めてIKEAを紹介したのも〈アクタス〉。日本総代理店をおこなっていた1970-80年代当時のカタログも展示。
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80年代に当時のアクタス のベストセラーとなったスペイン・バレンシア地方の家具「MADES」。
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デンマーク家具デザインの巨匠ハンス・J・ウェグナーに、〈アクタス〉 が依頼し、熱海・MOA美術館のためだけに作られた椅子「JAPAN CHAIR」。一般流通しなかった希少なもの。
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東京・お茶の水の「山の上ホテル」に置かれたノルウェー・バットネ社のソファもアクタスが納めたもの。
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〈ミナペルホネン〉の皆川明さんのファブリックを初めて家具に取り入れたのも〈アクタス〉。フリッツハンセン社のスワンチェア。

会場では、これまでの〈アクタス〉を彩った製品の他に、この会場でしか購入できないアニバーサリーグッズの販売も。
いち早く北欧を中心としたヨーロッパ家具の販売をスタートし、日本のライフスタイルストアを牽引してきた〈アクタス〉のこれまで、そしてこれからを体感できる、特別な2日間をぜひ。

ACTUS ART MUSEUM 大アクタス博 1969-2019→Beyond50
会期:2019年7月27日(土)、7月28日(日)
会場:アクタス・青山店
住所:東京都港区北青山2-12-28 1階
営業時間:11:00〜18:00
入場料:無料