Event

April 09, 2022 京都の新ギャラリー&カフェ『SOQSO』をメイン拠点に、
4箇所の異なる空間で作品を展示。
オカダミカ Solo Exhibition「ちてん」/2022.4.10-5.1

オカダミカ ちてん 東京を拠点に活動するイラストレーター・オカダミカ。文芸誌の挿画や女性誌への挿絵、広告やパッケージのイラストなど、多岐にわたって活躍している。彼女が描くのは、水彩画。時には墨や異素材、近年は鉱石や砂などを接写したテクスチャーと絵具が混じり合った絵を制作している。現代の女性像を体現するかのような、そのイラストにファンが多い。 2022年4月10日 (日) からはじまる「Solo Exhibition『ちてん』」は、ここ一年ほど滞在しながら絵を描いていた地・京都で行われる。JR丹波口駅近くに新しくオープンしたギャラリー&カフェ『SOQSO (ソーキューソー) 』をメイン拠点に、アートホステルからアート複合施設にリニューアルした『kumagusuku』、ナチュラルワインと料理の店『NISHITOMIYA』、ワインとコーヒーの『水上製作所』の4箇所で同時開催。 タイトルの「ちてん」は、近年、作者が日常生活や制作の中で関心を寄せる、物事の境界線や視点・立場の違い、それらの間を移動しながら物事を見つめる姿勢に由来している。対象を一面のみで捉えるのではなく、両面、さらには多面で捉えることをタイトルに込めながら、多様な手法で描いた絵画作品を展示する。 散歩するのにちょうどいい春の京都。観る側もさまざまな「ちてん」から、やさしい水彩画に潜むひそやかな棘をじっくりと感じてみては。

水彩絵具とさまざまなテクスチャーをクロスオーバーさせた作品。

 

東京を拠点に活動するイラストレーター・オカダミカ/micca。文芸誌の挿画や女性誌の挿絵、広告やパッケージのイラストなど、多岐にわたって活躍している。彼女が描くのは、水彩画。時には墨や異素材、近年は鉱石や砂などを接写したテクスチャーと絵具が混じり合った絵を制作している。現代の女性像を体現するかのような、そのイラストにファンが多い。

2022年4月10日(日)からはじまる「Solo Exhibition『ちてん』」は、ここ半年ほど滞在しながら絵を描いていた地・京都で行われる。JR丹波口駅近くに新しく4月10日にオープンするギャラリー&カフェ『SOQSO(ソーキューソー)』をメイン拠点に、アートホステルからアート複合施設にリニューアルした『kumagusuku』、ナチュラルワインと料理の店『NISHITOMIYA』、ワインとコーヒーの『水上製作所』の4箇所で同時開催。

タイトルの「ちてん」は、近年、作者が日常生活や制作の中で関心を寄せる、物事の境界線や視点・立場の違い、それらの間を移動しながら物事を見つめる姿勢に由来している。対象を一面のみで捉えるのではなく、両面、さらには多面で捉えることをタイトルに込めながら、多様な手法で描いた絵画作品を展示する。

散歩するのにちょうどいい春の京都。観る側もさまざまな「ちてん」から、やさしい水彩画に潜むひそやかな棘をじっくりと感じてみては。

オカダミカ ちてん
オカダミカ ちてん
オカダミカ ちてん
オカダミカ ちてん
オカダミカ ちてん
オカダミカ ちてん
 

EVENT INFORMATION

オカダミカ Solo Exhbition 「ちてん」

会場1:SOQSO(京都市下京区中堂寺北町18)
会期:2022年4月10日(日)〜5月1日 (日)  火休
営業時間:11:00〜18:00、土日祝〜20:00

会場2:kumagusuku(京都市中京区壬生馬場町37ー3)
会期:2022年4月13日(水)〜4月24日(日) 月・火休
営業時間:展示・物販 11:00〜17:00

会場3:NISHITOMIYA(京都市東山区西町126 1F奥 ビスタ三条白川)
会期:2022年4月13日(水)〜5月1日(日) 火休
営業時間:12:00〜15:00(14:00LO)水休、18:00〜24:00(フード22:00LO、ドリンク23:00LO) 水木休

会場4:水上製作所(京都市中京区釜座通三条上ル突抜町793 MDSビル2F)
会期:2022年4月11日(月)か5月1日(日) 火休、不定休
営業時間:13:00〜22:00(21:30LO)

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