パリに暮らす3組に学ぶ、自分らしい部屋づくり。February 03, 2026

お茶の用意をするシビル。食器はすべてアンティーク。テーブルクロスは大好きな花柄。テーブルの上には満開の芍薬を、階段の踊り場にはベゴニアなどグリーンを飾っている。右はワークスペース。
リビング。ガラステーブルは両親からもらった。ソファは〈キャラバン〉。
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リビングとダイニングは同じ空間に。
長女とダイニングで。食卓は〈ヒューゴー・トロエッツ〉でニールス・ヨンソンがデザイン。カイ・クリスチャンセンの黒い椅子はスウェーデンのオークションで購入。卓上の花瓶はスンダ作。
ワークスペース。好きなモチーフや写真、お気に入りのアーティストの絵、子どもの頃に描いたデッサン、ブロカントで見つけたものを飾っている。

THINGS FOR BETTER LIFE #147パリに暮らす3組に学ぶ、自分らしい部屋づくり。

パリに暮らす3組に学ぶ、自分らしい部屋づくり。February 03, 2026

パリの街には、築100年を超えるような、古くて小さなアパルトマンが数多くあります。そこに住む人々は、リノベーションをして壁を好きな色に塗ったり、ブロカントで見つけた家具や古道具を並べたりと、工夫を凝らしながら自分らしい部屋づくりを楽しんでいます。&Premium特別編集MOOK(2024年2月発売)「&Paris パリに暮らす人の、部屋づくり」より、3組の暮らしを特別に紹介します。