自分らしく心地よく整える、1LDKの住まいへ。October 22, 2026

暮らしの苦手を解消したリノベーション。会社員・本村千紗さん | ソファの上の造作収納には本などを入れている。天井とのわずかな隙間にはスピーカーがシンデレラフィット。
築70年以上の古民家を、DIYでモダニズム住宅に。 | ベッドの上の斜め天井、サイドの小窓も自分で。左手はクローゼットに。
写真右側のすりガラスの窓に上質なレースカーテンを取り付けた。ダクトレールから吊るした観葉植物の繊細な葉や茎のシルエットが、綺麗に浮かび上がる。暖色と植物が織りなす、いい関係。竹原果帆さんが暮らす、花と緑に囲まれた1LDK。 | 写真右側のすりガラスの窓に上質なレースカーテンを取り付けた。ダクトレールから吊るした観葉植物の繊細な葉や茎のシルエットが、綺麗に浮かび上がる。
築70年以上の古民家を、DIYでモダニズム住宅に。 | 居間に座る柿崎さん。右手に玄関、キッチンが見える。さらに奥が寝室。左手は以前押し入れだった部分。土壁に残る段の跡がアートのようにも見える。
暮らしの苦手を解消したリノベーション。会社員・本村千紗さん | リビングの一角、かつてクローゼットだった空間をワークスペースにした。デスクや棚、照明も作り付け。
キャビネットの隅や空いたスペースにお気に入りの植物を。「鉢に脚が付いているものは、高さが出て空間に立体的なリズムが生まれます」

THINGS FOR BETTER LIFE #222 自分らしく心地よく整える、1LDKの住まいへ。

自分らしく心地よく整える、1LDKの住まいへ。October 22, 2026

同じ1LDKの空間でも、心地よさのつくり方は人それぞれ。白を基調に整えた人、植物と色を楽しむ人、古い家の魅力を生かした人。暮らしの不便を解消し、好きなものを取り入れ、時には自分の手でつくり変える。スタイルの全く異なる3組の住まいを訪ね、各々の工夫を紹介します。

「THINGS FOR BETTER LIFE」、今回のテーマは「自分らしく心地よく整える、1LDKの住まいへ」。