古い部屋で心地よく暮らす、3人の住まい。January 27, 2026

弧を描く白壁を、古民家暮らしの象徴に。〈JAPONISME〉運営の白石さん夫妻が住む築70年の家。 | 時には多くの人が集う明るいキッチン。改修を手がけた当初はインダストリアルデザインが好きだったため、リビングとは少し違う雰囲気なのも楽しい。
北海道の豊かな自然の中で、有機的に暮らす。料理家・エッセイストの藤原奈緒さんが住む築60年の家。 | 札幌市内から車で1時間弱の長沼町にある藤原奈緒さんの新居。雪深い地域特有のギャンブレル(腰折れ)屋根は形を残して張り替え、外壁を無垢材でリノベーション。
弧を描く白壁を、古民家暮らしの象徴に。〈JAPONISME〉運営の白石さん夫妻が住む築70年の家。 | 仕事の際は打ち合わせスペースを設けたり、パーティのときはフロアを広く使って飾り付けをしたりと、自由自在なレイアウトができるよう設計したリビング。
北海道の豊かな自然の中で、有機的に暮らす。料理家・エッセイストの藤原奈緒さんが住む築60年の家。 | 1 階のリビング&ダイニング。料理教室を見据えて大きなダイニングセットを配置し、奥はフリースペースに。

THINGS FOR BETTER LIFE #145古い部屋で心地よく暮らす、3人の住まい。

古い部屋で心地よく暮らす、3人の住まい。January 27, 2026

築年数を重ねた家でも、工夫次第で暮らしは心地よく、快適になる。古さを欠点とせず、味わいとして受け止めながら、自分たちらしい住まいをつくる。そんな10組の実例集を紹介した&Premium147号(2026年3月号)「部屋を心地よく、整える」より、築60〜100年の家に暮らす3組の住まいを特別に紹介します。