A New Cheese from Germanyドイツ生まれのフレッシュチーズ、 ”クワルク“を日々の食卓へ。 | Recommendation | & Premium (アンド プレミアム)

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November 19, 2020 / 〔SPONSORED〕 A New Cheese from Germany
ドイツ生まれのフレッシュチーズ、
”クワルク“を日々の食卓へ。

鹿児島のキッチンスタジオから暮らしと料理を提案する、門倉多仁亜さん。
その食卓にあるクワルクは、ドイツの伝統的なフレッシュチーズのひとつ。
手軽においしい一皿が完成する、料理素材としても覚えておきたい。

photo : Norio Kidera text : Mayumi Fujita

 
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オープンサンドにのっているのはクワルクに調味料とハーブを加えたソース。奥のグリル野菜、ソーセージともよく合う。ラディッシュは自家菜園で収穫したもの。
 

Recipe

    クワルクのオープンサンド
  1. 「明治QUARK フレッシュチーズ」に、おろしニンニク、塩コショウ、刻んだハーブ(パセリ、ディル、バジル、小ネギなど)を好みの量で混ぜる。
  2. スライスしたパンに1をのせ、カイワレ大根(適量)をトッピングする。キュウリ、ニンジンなどの野菜を添えると見た目も鮮やかに。
    野菜とソーセージのグリル
  1. 野菜(ニンジン、レンコン、ゴボウ、タマネギなどなんでも)を食べやすい大きさに切る。
  2. 天板に並べ、塩、コショウを振り、オリーブオイル(適量)をかける。
  3. ソーセージ、ローズマリー(各適量)とともに、オーブンで野菜が柔らかくなるまで焼く(40~50分が目安。野菜の種類、分量に応じて調整)。
 

ヨーグルトのようなフレッシュチーズが、毎日の食を豊かにする。

 今年8月、料理研究家の門倉多仁亜さんは、東京から夫の実家のある鹿児島県鹿屋市に生活の拠点を移した。畑と住宅が交互に現れるのどかな田園地帯。母屋の背後に立つキッチンスタジオには、多仁亜さんの母の国、ドイツを思わせるシンプルで機能的な空間が広がっていた。
 この日、多仁亜さんが作っていたのは、クワルクをたっぷりのせたオープンサンド。クワルクとは、ヨーグルトのようになめらかな口当たりが楽しめるドイツの伝統的なフレッシュチーズ(熟成を行っていないチーズ)の一種。ドイツでは高タンパク・低脂肪のヘルシーな食材として認識されていて、チーズ消費量のおよそ3分の1はクワルクだという。
「パンに塗ったり、野菜やゆで卵にかけたり、キッシュの生地に混ぜて焼いたりと、食べ方は実にさまざま。日本でいえばお豆腐みたいな存在かしら」
 特に朝食と夕食には、クワルクが重宝されているそう。
「ドイツでは、家庭で長く火を使って調理するのは昼食だけで、朝夕は時間をかけずに簡単な食事を用意する、という食文化があります。夕食ならパンにチーズやハム、サラダといったふうに。食後は寝るだけだから体にいいものをシンプルにおいしくとり、節約した調理時間は、家族と会話を楽しみながら心豊かに過ごそう、という考えが背景にあるんですね」
 そんなドイツ流の食スタイルに日本でも役立ちそうなのが、カップ入りの「明治QUARK」だ。そのままスプーンで食べてもおいしく、塩・コショウやハーブを加えて「焼いただけ」「茹でただけ」の食材に添えれば、気の利いた一皿が完成。野菜との相性がいいので、野菜をたっぷり食べたいときにもいい。
「毎日を楽しむ秘訣はがんばりすぎないこと」と、常日頃から語っている多仁亜さん。この小さなカップには、間違いなく食を楽しむ秘訣が隠れている。

 
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この秋、登場した「明治QUARK」は3種類。シンプルな「フレッシュチーズ」(中央)のほかに、ハーブが香る「フレッシュチーズ&ハーブソルト」(左)、トマトやバジルが入ってプチプチとした食感の「フレッシュチーズ&トマトバジル」(右)がある。各¥200。いずれもタンパク質など乳の栄養を豊富に含み、脂肪ゼロなのがうれしい。チーズとヨーグルトのいいとこどりをしている印象。

※「フレッシュチーズ&ハーブソルト」と「フレッシュチーズ&トマトバジル」は、乳等を主要原料とする食品です。

 
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キッチンに立つ門倉多仁亜さん。
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「Cooking Holidays」の表札と、緑に囲まれたスタジオ。
 

門倉多仁亜 料理研究家

かどくら・たにあ/日本人の父とドイツ人の母をもつ。結婚後、夫の留学先のロンドンで料理を学び、帰国後に東京で料理教室を開設。現在は鹿児島県鹿屋市を拠点に、「東京よりゆったりした」環境で活動を続ける。

●問合せ/明治 ☎︎0120−598−369

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