Recommendation

BETTER LIFE with COFFEE / December 11, 2017〔PR〕 ボタンひとつで、シングルオリジンのコーヒーを。

自宅で〈ネスプレッソ〉のカプセルコーヒーを楽しむ増崎真帆さん。
自宅で〈ネスプレッソ〉のカプセルコーヒーを楽しむ増崎真帆さん。フリーランスのPR&マネージメントとして、作曲家の阿部海太郎、ファッションブランド〈Eatable of Many Orders〉や傘ブランド〈Coci la elle〉など、自分の感覚に響く人やブランド、プロジェクトを手がける。
 

自宅で本格的なコーヒー豆を楽しむ贅沢。

「我が家で欠かせない毎朝のコーヒーは、夫の担当なんです。丁寧に淹れてくれるネルドリップも大好きだけど、この〈ネスプレッソ〉が登場してから、ついつい横でこのボタンを押したくなっちゃう(笑)」
暖かな光が燦々と差し込む自宅のリビングで、淹れたてのカプセルコーヒーを楽しみながら冗談半分に話してくれる増崎真帆さん。初体験の〈ネスプレッソ〉は、マシンに対する先入観を覆してくれたよう。
「コーヒー好きの人って、道具にもこだわりがあるので『機械には頼りたくない』っていう思いが強いみたいだけど、初めて使ってみた夫も『これはいい!』と、気に入ってしまってます(笑)。便利さはもちろんだけど、シングルオリジンをはじめ24種類もある本格コーヒーを自宅で楽しめるなんて、すごく贅沢ですよね。豆の味わいの違いを楽しむにはプロの技が欠かせないと思っていたけれど、〈ネスプレッソ〉はカプセルをセットしてボタンを押すだけ。これなら私でも、プロが淹れたように安定したおいしいコーヒーが楽しめる。キッチン家電はあまり増やしたくないなぁと思っていたけれど、これほどシンプルでコンパクトなデザインなら、こぢんまりした我が家の台所にも違和感なく収まります」
実は〈ネスプレッソ〉の開発秘話には、「おいしいコーヒーを妻に届けてあげたい」というエンジニアの思いがあったそう。一杯のコーヒーに詰まった夫婦愛が、ここにもひとつ。
「夫が淹れてくれるドリップはブラックで、エスプレッソにはたっぷりのスチームミルクと合わせたりと、我が家のコーヒーの幅が広がりそう。それに、夜はわざわざコーヒーを淹れるのが少しめんどくさいけれど、〈ネスプレッソ〉なら食後の一杯も簡単。夜はデカフェでくつろぐという、新しい過ごし方ができそう」

 
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大きめのルンゴカップ(約110ml)でも楽しめるように開発されたカプセルコーヒーも。きめ細かに泡立つクレマが美しい。
 
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左から、コロンビア産シングルオリジン「ロサバヤ」、ブラジル産とコロンビア産のブレンド「ヴォリュート」、コロンビア産とインド産のブレンド「フォルティシオ・ルンゴ」は大きめのカップで。
ロサバヤ コロンビアの標高2,000m級の高地にある小規模農園で栽培、手摘みされたアラビカ豆を水洗式で精製、別々に焙煎してブレンド。フルーティで上質なアロマと絶妙な酸味、ボディが特徴。
 
ヴォリュート 出荷前の数カ月あえて手を加えないブラジル産と、コロンビア産のアラビカ豆をブレンド。まろやかなボディをもち、甘いビスケットのような香りとみずみずしくフルーティな香り、かすかな酸味が調和。
 
フォルティシオ・ルンゴ ウオッシュドのコロンビア産と、インド南西・マラバール産アラビカ豆をブレンド。力強さ、まろやかな舌触りと濃厚さが特徴。この独特な味わいは「モンスーニング」という熟成法などによって生まれているもの。
 
NESPRESSO ESSENZA MINI

NESPRESSO ESSENZA MINI

〈ネスプレッソ〉史上、最小・最軽量を実現。コンパクトながらエスプレッソ(約40ml)とルンゴ(約110ml)の2種類のカップサイズが選べ、好み通りのコーヒーが楽しめるエッセンサ・ミニ。シンプルな美しさを追求した2種類のデザインと、各3色のカラーバリエーションを用意。¥11,880


 
●問合せ/ネスプレッソ ☎0120-57-3101 https://www.nespresso.com/jp/ja/our-choices
 
photo : Satoko Imazu text : Chisa Nishinoiri edit : Akio Mitomi